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すきなものばかり

すきなもののことを書いてます。NY、Broadway、海外ドラマ、大作映画が中心になる予定。そんな難しいことは書けないし、記事は常に進化してます(加筆修正よくする)

NYひとりたび Season3_2日目:お買い物

5番街散策続けます。

Henri Bendelへ。

 

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隣の建物が工事中で全体像の写真は撮ったけど微妙

www.henribendel.com

 

Henri Bendelは、NYの老舗デパート。かつては様々なセレクト商品を売っていたそうですが今はオリジナルデザインの商品が人気のブランドになっています。観てないけど、ゴシップガールにも出てきたり、テイラースイフトもバッグを愛用してるとか。わたしも何かの記事かガイドブックでこの象徴的なホワイト×ブラウンのデザイングッズを見てひとめぼれ。3度目にしてやっと来店です。

 

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何を買うか考えるのに夢中で全然写真撮ってないのですが、このストライプデザインが本当にかわいいし、それ以外もとてもステキ!

 

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店ごと欲しくなるくらいで、どれを買おうか悩んでこのときは右の写真のエプロンと折り畳み傘を購入。ショルダーバッグがすごーーーーく欲しいと思ったのだけれどまだ旅行序盤なので一旦購入見送りして店を後にします。

 

疲れたので、お茶をしよう~と思い、旅行前に旅ブログで見つけたこちらへ。

 

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ラルフローレンがやっているカフェ、Ralph's Coffee。5番街のショップ2Fの一角にあります。グリーンのロゴが印象的なこのカフェ、とてもよい!アパレルがやってるからといって、無駄に高い値段をとることもない上に、香ばしくて美味しいコーヒーがいただけました。そして、店員さんが超ステキ。

 

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見よ、このジャストサイズのクレリックシャツ。そこにネクタイと真っ白なエプロン…一言で言って最高。座席数は20席あるかないか位なんだけど、運よくカウンターの目の前が空いてたのでカフェラテ飲みながらしばらく店員さんたちを見つめていました。はぁ~眼福。クレリックシャツ大好きなんだよ~きっとこれも売ってるよね、買ってくればよかった。

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カウンターの背後にもあるとおり、グッズも売ってました。観ていたら、日本に留学経験がある女優の卵の店員さんが「日本語OKデスヨ」と、声をかけてくれて、うっかりTシャツとチョコレートを購入。また、このチョコレートが美味しくて、お土産にしたら大好評でした。1つ1つ丁寧にリボンつけてくれた店員さん、かわいかったな~

 

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いま写真見返して思ったけど、このカップ&ソーサーかわいいな…次買おう。

 

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最近好きな動画【GINZA SIXスペシャルムービー「メインストリート」篇】

最近好きな動画は新しい商業施設のPR動画。

 


GINZA SIXスペシャルムービー「メインストリート」篇

 

4/20に銀座6丁目、松坂屋跡地にオープンした<GINZA SIX>のイメージソング「目抜き通り」まさに銀座の「目抜き通り」を闊歩しながら歌う椎名林檎トータス松本。新宿と大阪の女王とキングだった2人が銀座のオトナのオンナとオトコとしてゴージャスな共演をしています。

 

イントロから「これ絶対、椎名林檎の曲!!!!」とすぐ分かる曲に*1ウルフルズとはまた違う大人のダイナミックでゴージャスなトータスの歌声がたまらない…!トータスの歌声ってこんなセクシーだった!?特徴的すぎる歌声の2人なのにこんなにもマッチしてるなんて。PVでは、ラグジュアリーで余裕を感じさせる、こなれたファッションの2人がキラキラした夜の銀座を歩いていて、まるで夢の中のよう。銀座への期待感をすごく煽られました。

 

歌詞も序盤は、いろんな人の人生が交差する場である銀座そのもの、銀座への夢が膨らむ内容なのに、終盤は途端に儚くなりますがそこがわたしはとても好きです。まさに人の人生そのものな歌詞と映像。人の人生を歌ってるから夢膨らむし、儚い。

 

辛い仕事にご褒美のない時も

惚れた人が選んでくれない時も

不幸だった訳がわかっている今は

損しただなんてまるでおもわない

あの世でもらう批評が本当なのさ

デートの夢は永い眠りで観ようか

最後の日から数えてみて

ほら御覧 飛び出しておいで

目抜き通りへ

 

上京する前から銀座に抱いていた憧れの気持ち、初めて歩いた時の高揚感や、今も週末の”目抜き通り”の歩行者天国を歩くときにちょっと浮き足立ってしまう感じや、ちゃんとおしゃれをしていきたい場所という意識や、仕事帰りに落ち込んだときに歩くと少し上向ける気持ち。わたしの中にある銀座への気持ちが全部詰め込まれた歌詞で、それがゴージャスな曲で彩られていて…。同じような気持ちになってる人はたくさんいるんじゃないかなぁ。

 

GINZA SIX自体、元々フード系とコスメテナントには興味を持っていたのですが*2行くのがますます楽しみになりました。この週末は人が多いだろうから、平日夜か少し間を空けていこうと思います。もちろん、おしゃれをして。

 

オープン当日はどうやってオープンしたんだろう。このPVみたいにレッドカーペットひいて、2人の登場から始まってくれたらよかったのに…。

 

ginza6.tokyo

*1:実際にもちろん作詞作曲:椎名林檎

*2:ファッション系はラグジュアリーなので手が届かない。

NYひとりたび Season3_2日目:5番街をお散歩

贅沢ランチの後は、ホテルに一旦戻って着替えてから再出発!

 

3回目の旅にしてはじめて5番街へ。お天気がよかったのでお散歩しながら向かいました。途中で見かけたレストラン、看板に味があって気になるー。

 

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憧れの5番街。

 

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5番街といえば、ティファニー

 

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行きの飛行機でオードリー・ヘプバーンの「ティファニーで朝食を」を観たばかりだったので感激もひとしお。パンはさすがに食べてないですが・・・。ジーンズにリュック姿だったので迷いましたが、旅の恥はかきすて!入店してきました。入ってみて分かりましたがさすが観光地、ほとんどのお客さんがカジュアルなので気にする必要なし!店員さんも笑顔で迎えてくれました。

 

入れば目の前に広がるのは映画と同じ世界!

 

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クラシックな雰囲気がとても美しくてうっとり。思わずジュエリーを買いそうになります。当時1ドル=103円ほど。帰国後、120円前後になり、今は110円前後なので気になってたものを買ってくればよかった…と激しく後悔しています。

 

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テーブルウェアも美しい。ティファニーブルー×イエローの組み合わせ、すばらしいね・・・。

 

続いて向かうのはお隣、トランプタワー。

 

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このときはまだ、通行規制はされていなかったので目の前で写真撮影をする観光客多数(わたし含む)一応、NYPDの車やどこかのテレビ局のカメラ、抗議活動らしきことをしてる人もいました。

 

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しっかし、全てに”トランプ”と入ってるのを観ると自己顕示の欲の強さに惚れ惚れするね・・・。

 

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トランプバー、トランプグリル、トランプカフェ、トランプアイスクリーム、トランプストア・・・

 

入らずに通っただけで満足してしまったけれど、通行規制されまくってる今を思うと入ってお茶のひとつでもしておけばよかったなとちょっと後悔。2017年6月までは、ご家族が居住中とのことで規制をかけてるらしいけどその後は解除されるのかしら。次のときはカフェかアイスクリームショップにでも行ってみたいかも。

 

 

最近好きな動画【Dancing with the Stars】

最近のお気に入り動画はダンス動画。

 


Heather and Maks’ Waltz - Dancing with the Stars

 

米ABCで放送中のダンスリアリティ番組「Dancing with the Stars」の動画です。

abc.go.com

 

ゲストタレントが毎週社交ダンスの特訓→披露→バトルをして勝ち抜いていく番組で、本家は英BBCワールドワイド。この番組に、今、gleeのブリタニーとして人気を博したヘザー・モリスが挑戦中です。放送後、YouTubeの公式チャンネルに各ペアのダンス動画がアップされます。

 

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 ヘザー・モリス。愛称はhemo(ヘモ)ちゃん

 

元々、ビヨンセのワールドツアーにバックダンサーとして出演していたヘモちゃん。gleeの出演のきっかけも、メイン出演者にビヨンセ「Single Ladies」の振り付けを教えるために呼ばれたところ、脚本家の目にとまりチアリーダーとして出演、その後、キャラのよさから人気に火がつき、レギュラーに昇格したのは有名な話。

 


Single Ladies - Glee - Music Video

 

とぼけたキャラなのにキレッキレのダンスを毎回、披露してくれたヘモちゃんに全世界も、わたしも夢中でした。glee終了後は子育てに専念していたヘモちゃんが、この番組で久々にキレッキレのダンスを見せてくれてるのです!冒頭の動画は第1週目の挑戦・ワルツのときのもの。優雅なようで、バキバキなワルツを見せてくれました。ワルツってもっとしっとりとしたもんじゃないの…なんでこんなにダイナミックなの…ド肝抜かれたわ…あと背中がキレイ。

 

2週目はジャイブ。

 


Heather and Alan’s Jive - Dancing with the Stars

 

これぞヘモちゃん!って感じのダンス。冒頭の全開の笑顔もかわいい。gleeでマイクとガンガン踊ってたのを思い出します。こんな足のステップどう考えてもわたしにはできない。2~3ステップでもつれてコケてしまう・・・。

 

3週目は、タンゴ。タンゴで使った楽曲はなんとブリトニー・スピアーズの「Toxic」

 


Heather and Alan’s Tango - Dancing with the Stars

 

gleeファンの方ならお分かりいただけるでしょう、この興奮が!そう、「Toxic」はgleeでヘモちゃんパフォーマンスしているのです!メインじゃないけど。シュー先生・レイチェル・ブリの3人のメインボーカルだけど。

 


GLEE - Toxic (Full Performance) HD

 

そして、後にSeason5の100エピソード目記念のときにも再度パフォーマンスしてます。このときは、クイン・サンタナ・ブリのチアトリオで。かわいい。*1

 


Glee-"Toxic" (Season 5) Full Performance in HD

 

そして、3週目にはゲスト観客で、サンタナ役のナヤ・リヴェラが出演!これはgleeファンにはたまらない演出。しかも最後に満面の笑みのナヤを映してくれるなんて・・・ブリタナ*2は永遠です・・・ありがとう。

 

この番組、デレク&ジュリアンのハフ兄妹のパフォーマンス動画を見たことある程度だったのですが、他のペアも見てみるとなかなか面白い。派手な演出だったり、バックバンドやダンサーがいたり。どこも個性的で見ていて飽きないです。ヘモちゃんたちは派手な演出というよりも、ヘモちゃんのキレキレダンスで魅せる!という感じがしてすごく好きです。

 

ワルツ、ジャイブ、タンゴと来て次はなんだろう・・・次回が楽しみです。

 

*1:ただこのときのサンタナ役のナヤは当時の彼氏の影響でキム・カーダシアンみたいになっててせっかくの素材のかわいさが消されてて好きじゃない。

*2:ブリトニー&サンタナ。2人は実生活でも仲良しらしい。カーダシアン風味がなくなって何より

2017年14本目【SING】

2017年14本目は【SING/シング(原題:SING)】

 


『SING/シング』字幕版 予告篇90秒

glee大好きなので、絶対好きだと思って観に行ったら、思った通り大好き!

 

トーリー

人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。

 

gleeと同じように、夢は諦めないで行動すれば叶う、本当の自分を解放して、自分の道は自分で切り開こう!という王道ストーリー。これを軸に、それぞれのキャラの背景が、とてもマッチした楽曲とともに展開していきます。最高のパフォーマンスに興奮しながらも、気づくと涙を流していました。音楽の力ってすごい。


曲は大ヒットソングばかり。洋楽をgleeとミュージカル曲くらいしか聴かない私でもどこかで耳にしたような曲ばかりなので耳馴染みがとてもよかったです。知ってる曲が出てくるってそれだけでうれしいよね。日本の生き物らしき子たちも出てて、きゃりーぱみゅぱみゅの曲も登場。

 


『SING/シング』「にんじゃりばんばん」楽曲使用シーン本編クリップ映像

 

声優も豪華で、特に今回、驚いたのはゴリラのジョニー役のタロン・エガートン

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めちゃくちゃいい歌声してる!!キングスマンで大ブレイクした彼、こんなに歌えると思ってなかったから嬉しい驚き!実写ミュージカル映画も期待の上手さでした。サントラでジョニーの曲リピートしまくり。

 

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グンター&ロジータのピギーパワーは、とてもパワーをもえらえる2人(匹)。フリーダムなグンターと、専業主婦としての日々にモヤモヤしつつも、押し殺してるロジータ。グンターのおかげでロジータが自分を解放できてて、本当によかった。私もグンターみたいな友達ほしい。

 

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もちろん、スカーレット・ヨハンソンのドスの効いたCall me maybeもセス・マクファーレンのmy wayも最高。セス、どれだけ芸達者なの…

他にも、カエルやらキリンやらいろんな動物がたくさん出てくるわけですが、それらを終結させたのはコアラのバスター・ムーン。演じるはマシュー・マコノヒー!このバスターが従業員に給料払わないは、友達(の家族)にお金を無心するわのとんでもないやつ。でも劇場を愛する気持ちはだれより強い。そのおかげで先ほどの生き物たちが活きてくるわけで。でもマシュー・マコノヒーが出すどうしようもないヤツ感よかったなぁ。

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そのバスターの友達がヒツジのエディ。

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お金持ちの家に育ち、働かずにフラフラしているニートヒツジな彼。ちょっと頼りないようなところもある、いい味出してるヒツジなのですが演じるのはジョン・C・ライリー!そう、キングコングでもいい味出してたジョンCなのです!まさかこんな直近で連続してジョンCに接触するとは思ってなかった。

気になるところは少しあるものの(専業主婦の仕事とか日本人ってちょっとバカにされてるなーとか…)、最終的には「よかったねえ」と思えた。音楽の力はすごい。疲れたときに見て元気をもらいたい作品です。

 

NYひとりたび Season3_2日目:Le Cirqueでランチ

お楽しみのランチは老舗フレンチレストラン:Le Cirqueで。

ブルームバーグビルの1Fにあり、このビルで働く人のパワーランチの定番らしい。Le Cirqueはサーカスを意味するフランス語で、サーカステント風の店内は天井も高く、ガラス張りで開放的な作りをしたお店でした。

lecirque.com

 

NYでは夏と冬の年2回、NYC Restaurant Weekという、NY市内の様々なレストランを特別メニューでお得に楽しめるグルメイベントが開催されます。今回、旅行時期がちょうど夏の開催時期だったので、ランチだったら一人でも大丈夫だろうと勇気を振り絞って行ってきました。

 

参加レストランは300~400くらいとのことで選ぶのは一苦労。いいな、と思っても人気店はあっという間に予約いっぱいになっています。悩んだ結果、老舗フレンチらしいこちらに決めたのです。ちなみに予約はRestaurant Weekの公式サイトからしました。

www.nycgo.com

 

Restaurant Week用に用意されたメニューは、前菜・メイン・デザートで29ドルのコース(税・サービス別)

 

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まずは前菜:Buffalo Mozzarella。水牛モッツァレラをガスパチョドレッシングとキュウリ、レッドオニオンと共にいただきます。

 

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実は生のトマトが苦手なわたし。でもモッツァレラは大好きなのでチャレンジしてみたところ、トマト特有の青臭さは感じるものの(苦手ゆえに敏感)美味しい!モッツァレラの美味しさもあってあっという間に完食。ひとつオトナになった気分になりました。

 

次にメイン:Firet de Branzino。Branzinoが分からなかったのでその場で検索したところ、ヨーロピアンシーバスという魚でスズキの一種のよう。

 

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香ばしく焼かれた皮目が美味しいものの、若干の生臭さが残るお味…10ドル追加してこれにしたけど別のにすればよかったかも…上にかけられたプッタネスカソース*1はとても美味しかったです。

 

最後にデザート:Le Cirque Creme Brulee。クレームブリュレです。店名が付いてることからも分かるとおり、こちらのスペシャリテの1つだそう。なめらか濃厚なこちらを食べ終わるとなんとレシピがお目見えします!もし作ったとしてもこの美味しさが再現できるとは思えないけど…おいしかったぁ。

 

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サーカスをモチーフにしてるということで、お皿にも曲芸をする(?)おサルさんがいて、上品な中にもキュートさがあるお店でした。

 

これらに、カプチーノとサービス料を追加して、約55ドルほどの贅沢ランチでした。こんな機会でもないと行くようなお店ではないので、次回もRestaurant Weekのときがいいな~

 

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余談その1:ひとりで来たアジア人女性にも、優しく対応してくれたお店でしたが。しかし、通された席に違和感が…。一人なので、目立たない一番奥の席に通されたのですが、それは納得で、まったく問題なかったのですが周りを見渡せばアジア人のみ。レセプションを中心に左右に客席ホールが広がるお店だったのですが、片方は欧米人・片方はアジア人と分けて案内をされていたのでした。はっきりとこういった体験をしたことは無かったので驚きつつもサービス自体は普通にしてくれていたはずで、特段不快な思いをすることはなかったのですが、何とも言えない気持ちで店を後にしました…。

 

余談その2:どうやら経営が厳しいようで、破産申請をした模様…。行っといてよかったかも。

www.businessinsider.jp

 

*1:アンチョビやオリーブ、ケッパーの塩味や唐辛子の辛味を利かせたもの。好物しか入ってない

2017年13本目【キングコング:髑髏島の巨神】

2017年13本目は【キングコング:髑髏島の巨神(原題:KONG:Skull Island)】

 


映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2

 

正直、公開情報を知った時は、しょーもなさそうだな…と思っていました。ところが2月くらいに日本版ポスターが解禁されたときから俄然、興味が湧いた!だってコレだもの!

 

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なんという特撮怪獣映画感!と思っていたら、ゴジラウルトラマンシリーズなど、特撮ヒーローや怪獣を描かれている怪獣絵師:開田 裕治さんによる作品だそうです。*1そりゃあ怪獣映画感でるわ。

 

実際、観てビックリ。ポスターの内容そのまんま。これほどまで映画の内容を伝えきっているポスターってあるでしょうか。そして、「この島で、人類は最弱。」「全編クライマックス」のキャッチにもウソ偽りなし。これほどまで映画の内容を伝えきってるキャッチってあるでしょうか。宣伝担当さん、すごくない?ワーナーさん、すごくない?

 

とにかく、怪獣が次から次へと出てきて、キングコングとどったんばったんプロレスするんだけど、それが本当にとんでもなくて、アドレナリン全快。観終わった後のIQ 5!「すげい、やばい」しか言えなくなるくらい。

 

主演である英国男子上位のトムヒの見せ場なんてシャキーーーンと刀を持って立ち向かう1シーンくらいしかないし、エルエルおじさんは島に突入するときにすばらしい演説を聞かせてくれるものの、「マザーファッ…」と、キメ台詞を最後まで言わせてもらえない始末。マジで、コングVS怪獣たちが熱すぎる。

 

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ヒロインのブリー・ラーソンは、こういう映画にありがちなギャーギャーうるさい女ではなく(けどコングにはやっぱり気に入られちゃう)よかった。ギャーギャーわめいてるだけの女キャラ、キライ。

 

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タンクトップがめっちゃ似合う。

 

ジョン・グッドマンジョン・C・ライリーと他の人も豪華なんだけど、コング&怪獣たちのプロレスの前ではかすんでた…ちなみに、ジョンCと強い絆で結ばれてるキャラとしてMIYAVIセンパイ*2が出てますが、結構重要なキャラ。あまりに早く、インパクトある登場且つ、綺麗な顔すぎてビックリした。不名誉より死を!

 

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隣にいるのは監督

 

ちなみにMIYAVIの役名は”碇軍平(イカリ グンペイ)”。碇=エヴァンゲリオン碇ゲンドウ、軍平=任天堂横井軍平さん から取っている程度に日本のアニメやゲームが大好きなオタク野郎。役名以外にもたくさんのオマージュがあって、オマージュかどうか分からなくても観てると「俺、こういうの、大好きなんだよね!!」っていう監督の”好き”をたくさん感じとることができるのもこの映画のいいところだと思っています。

 

3D IMAXや4DXで観るのに最適だと思うので可能であればそれで見るのがベストだと思います。うっかり2Dで観た私は超後悔しています…。

 

*1:ポスターというよりひとつの作品としか思えない。

*2:なぜかセンパイとつけたくなる。