すきなものばかり

すきなもののことを書いてます。NY、Broadway、海外ドラマ、大作映画とか、とか。

2017年33本目~40本目

33本目:アトミック・ブロンド


映画『アトミック・ブロンド』予告編

 

カッコいい音楽とビビッドで印象的な差し色。ジョン・ウィックっぽさに惹かれて観に行きました。シャーリーズ・セロンの美しさと、ジェームズ・マカヴォイのヤバさを堪能した2時間でした。長回しらしいシャーリーズのアクションシーンをはじめ、戦ってるうちにゼェハァしてくるあたり人間味があって、またよきかな。ただ、中盤くらいから「あれ、目的なんだっけ、、、」となってしまって一瞬意識が飛びそうになってしまった…けれど、最後にニヤリ。いやぁ、ジョン・グッドマンってどの映画に出ててもいいですよね。思わぬ収穫は、ビル・スカルスガルドです。スカルスガルド家のDNAとんでもないよなー…

 

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34本目:バリー・シール/アメリカをはめた男


『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告映像

 

私のアイドル トム・クルーズ主演なので観ないわけには行かないです。トムが相手の女性役にそれほど知られていない女優を使うのは、チャンスを与えるためなのか、自分より目立たせないためなのかどっちなんだろうな、、、自動操縦とはいえ飛行機で致すなんて怖くないのかな、、と、考えてしまう程度にあまり面白いと思えなかったので、早くミッション・イン・ポッシブル6の撮影を進めてほしい。トムのケガ早く治れ。マッカリー信じてるよ。あと公開してこの目で見るまでブラントくんの不在は信じません。

 

35本目:女神の見えざる手


映画『女神の見えざる手』 予告篇

 

「ハウス・オブ・カード」でロビイストのすごさを知り、職業として非常に興味深いので観に行きました。ジェシカ・チャステイン演じる、Ms.スローンがガンガンしゃべるので情報量に追いつけなくなりそうになりながらも、Ms.スローンの危うさと仕事っぷりと現代アメリカの問題にどっぷりつかった。銃規制問題の理解を深めたうえで、じっくりもう一度見たい。その道のプロが見せる華麗な仕事と垣間見せる人間味のあるところ、という話がすごく好きだな、と改めて思いました。

 

36本目:ジャスティス・リーグ


映画『ジャスティス・リーグ』特別映像【HD】2017年11月23日(祝・木)公開

 

BvSがしんどかったから、どうしようかと思ったけど、ワンダーウーマンが最高だったからがんばって観に行った。結果、、、BvSよりは楽しい!かなりがんばって編集したんだろうな、という印象。小ネタがちょいちょい差し込まれてたのでこれが追撮なんだろうな。ブルース/バットマンの卑屈さとか人間くささ(血が出てる~とか俺は強くないし~とか)が、特によかった。ネチネチ暗いというよりも、拗ねてるししんどそう。でほほえましかった。笑。ラストのマントがはためくバックショットはめちゃくちゃかっこよかった。ぼっちだった面々がこれからどんどん仲良くなっていくんだろうな、と思ったらほっこりします。あとアマゾン族はやっぱり最高。

 

37本目:マイティ・ソー バトルロイヤル


「マイティ・ソー バトルロイヤル」日本版本予告

 

友達に「これまで見てなくても、とにかく面白いから!見て!」とおススメされ、ソーシリーズ一切見てないのですが、アベンジャーズシビルウォーは見てるので行ってきました。めっちゃたのしーーーー!「移民の歌」に合わせてのアクションシーンが最高すぎてアドレナリンがぶわっと出てくる感じでした。めちゃくちゃかっこいい曲に合わせていいシーンが観れるのに、本編ではそういったシーンにその曲使われてない、、、というパターンがあって、それにしょんもりしがちなのですが、ソーは予告編でも本編でも戦うときは移民の歌で最高でした。兄弟のアホな作戦も最高。兄弟萌え。なによりもテッサ・トンプソン、かっこよかったな~やっぱり戦う女は馬に乗れないとダメだな。

 

38本目:ローガン・ラッキー


映画『ローガン・ラッキー』予告

 

絶対失敗するでしょ!刑務所はいって、ふてくされるのがオチでしょ、と思いながら観てら、意外とじんわり来るいい話だった。全体的にゆるりとしてたので、金曜の仕事後にちょうどよかったな。アダム・ドライバーのポンコツっぷりがかなりグッとくる。チャニング・テイタムのダメだけど、でもいいやつ、っていう役どころも好きです。いいコンビだったなー。ダニエル・クレイグのちょい悪おやじっぷりもキュートでした。あの目元の☆タトゥー、やらしかった。

 

39本目:プラハモーツァルト 魅惑のマスカレード


プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード 予告篇

 

ダンケルクで知ったアナイリン・バーナード(ニックネームは、ナイ)主演作品。目力というか、顔力が強い彼。仮面舞踏会の仮面をつけた場面写真に「なんてやらしい!」と思って観に行ったのですが、まぁ、そんなやらしいかと言われるとやらしいのですが、なんというか、モーツァルトの危うさと無邪気さと傲慢さに色気も加わって、ああ、こんなモーツァルトもありえたのかも、、、いや、ダメだ、ナイくん美しすぎるわ、、、とひたすら愛でることに夢中になってしまった100分でした。まだ、ダンケルクとこれしかナイくん観てないのでいろいろな彼を観たいです。モーツァルト繋がりでアマデウスもまた観たくなりました。

 

40本目:オリエント急行殺人事件


映画『オリエント急行殺人事件』予告C

 

恥ずかしながら30年以上生きてきて、ポアロに全然触れていないので普通に楽しんできました。原作が偉大すぎるし、ファンもコアな人多いしだろうし、たくさん映像化されているので、たぶん賛否あると思うんだけど、私はこういう、無駄に豪華な娯楽映画が好きです。無駄にオシャレなイケオジポアロもいいじゃないですか。ガイリッチーのシャーロックホームズと同じようにこれはこれで私は楽しめたし、次のナイル殺人事件も楽しみです。セルゲイ・ポルーニンだって単に美しい存在、それでいいじゃないですか。ケネス・ブラナーのことよく知らないけど、たぶん彼が好きな、気になる俳優を集めたんだろうな。いいですよ、そういうの大好きです。あ、言い忘れちゃいけないことが。駄犬かと思ったブークが忠犬ですごく美味しかったです、ごちそうさまでした。

 

アンディ・ミエンタス&マイケル・アーデン初来日公演!!

 

起きたらビックリな情報解禁が!大好きな大好きな、アンディ・ミエンタス(Andy Mientus)とパートナーである、マイケル・アーデン(Michael Arden)が年明けのニューイヤー・ミュージカル・コンサート2017に揃って出演するとのこと!私の中でのベスト夫夫(男性同士の婚姻関係にある2人をどう表記したらいいのかわかりかねたのでTwitterで皆さんが書かれてた方法を採用)の2人が!同じステージに!NYでのイベントでならまだしも、日本でですよ。もうこれは奇跡としか思えない。

 

マイケルは、演出しているBroadway作品があって、演出家として歩み始めてるので、もうパフォーマーとしての姿を観れることはないかな、歌声を生で聴ける機会は厳しいかな…と思っていました。アンディも最近は目立った動きはないし、観れるのはしばらく先かな、と思っていました。そこに、このビッグニュース!まさか2人とも出演するとは。54blowのイベントに行くしか2人揃って歌う姿なんて見れないと思ってたので、朝から驚きすぎて頭真っ白になって、手が震えるほど。すぐに気を持ち直して、とりあえずチケット確保。ギリギリSS席取れました。ほっ。

 

10日くらい前にアンディがインスタストーリーに、東京のガイドブックの写真に「何か知ってた方がいいことある??」とコメント着けてアップしていたので、年末年始に旅行かな?と思っていたのですが、まさか来日公演とは。夢だけど、夢じゃなかったーーー!今、まさにこのセリフがピッタリの状況です。どういう経緯で2人で出ることになったのかはわからないけど、主催には感謝です。ありがとうございます。

 

(どちらかにオファーきて、パートナーと一緒にってのはどう?彼も才能あるし、人気もあるよ?っていうかついでに旅行できるね☆ポケモンの国だね☆ワクワク☆(アンディがポケモン大好き)ってなったって思い込みたい痛いファンです。)

 

あと1か月。間違いなく、マイケルの「Out there」は聞けると思うので、本当に楽しみです。

 


"Out There" | The Hunchback of Notre Dame

 

アンディはレミゼかな。


Les Miserables Broadway 2014 Tony Awards Ramin Karimloo-One Day More

 

2人の息のあったデュエットも聴きたいな。


Michael Arden & Andy Mientus - Vegas (Kerrigan-Lowdermilk)

 

はぁ、、、ドキドキとワクワクで胸がいっぱい!2人とも~楽しみに待ってるよ~~!

 

ちなみに、このマイケル演出・アンディ出演の「春のめざめ」については、上演当時NYに飛んで4回観て、その思いの丈をこちらにぶつけているのでよろしかったら…

 

megmientus.hatenadiary.jp

 

NYひとりたびSeason3_6日目/7日目/8日目:パッキングと帰国

楽しかったBook of Mormonで観劇スケジュールを〆たあとは、帰り道にあったアイスクリーム屋さんでお夜食。Amorinoです。

 

www.amorino.com

 

秋田のババヘラアイスのようにお花の形に盛ってくれるので、とてもかわいくてフォトジェニックになります。けれどアイスのチョイスを欲望のままにするとお腹は満たされるけど、見た目はこんなことになります。

 

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ちなみに選んだのは、ピスタチオとチョコレート。味は普通でした。数日前にリトルイタリーで食べたジェラートのほうが断然おいしかったな…

 

食べた後も名残惜しくてタイムズスクエア周辺をウロウロ。あぁ~帰りたくないよ~

 

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ホテルに戻ったら地獄のパッキング大会。今回もしこたま買ったので本当に地獄でした…。ぶん投げたら日本に届けばいいのに、とかドラえもんの四次元ポケットがあったらいいのに、、、と嘆きながらのパッキング大会。終わったのはAM3時でした…

 

翌朝は6時に起きて、7時半にホテル出発。スーツケース2つなのでエスカレーターのあるPenn Stationまで歩きます。距離にして横の1ブロック分です。

 

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大きい駅だから安心しきっていたのですが、エスカレーターがあるのは地上から地下に下がるところくらいで、中にあるこまごました階段にはエスカレーターはついておらず…最後の最後に、20段ほど階段を上がる羽目になりました。いや、ほんと、日本ってどこにでもエスカレーターあってすごい。

 

Penn StationからEラインに乗って、JamaicaAir Trainに乗り換えてJFKへ。地下鉄に乗ってしまえばJamaicaにはエスカレーターもエレベーターもあるから楽チン。スーツケースを預けたら、大きいほうは50ポンドギリギリ!クラクラするほど行列の出国ゲートに並び、NYご飯食べ収めにさっさとゲート方面へ向かいます。

 

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デルタのあるTerminal4は、他ターミナルより出国後エリアが充実していて、JFK唯一Shake Shackがあるのです。毎年ココでNYご飯食べ収めをするのをお決まりにしているので、今年もそうしようとしたら!なんと!隣に大好きなパンダエクスプレスが出来ている!!!

 

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10年前にLA旅行をしたときに食べてあまりのジャンクさに感動し、一回で大好きになったパンダエクスプレス。西海岸中心のチェーンなので、NYには一軒もなかったのですが、JFKにオープンしていました。当然、食べるのはパンダです。Shake Shackは日本でも食べられるしね!

 

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定番オレンジチキン(上)とエビマヨだったかな、と炒飯。

 

帰りの飛行機も行き同様にコンフォートプラス。周りが少年テニスクラブの集団。全米オープンにきてたのかな。全員バラバラに配置されてるもんだから、人を超えてしゃべるわ、何か渡し合うわでなかなか騒々しい機内でした。正直、エコノミー後方にまとめて座っててほしかった。私の隣にも少年が1人座っていたのですが、熟睡しきってて、私の席にまで侵入してきていました…。機内食も美味しくなかったし、直行便無くなるし、もうデルタ使うことはないかな…。

 

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真ん中のスナック(ピザとアイス)が唯一まともに食べれた。

 

帰宅してスーツケースを空けたら「中身チェックしましたよ」の紙が。プチプチで包んだ瓶のスパイスたちがチェックされてましたw 

 

これにてNYひとりたびSeason3は終了。初めて大好きなアンディが出ている作品がない時期の旅行でした。彼が出ていない分、後回しにしがちだった作品の観劇ができたのがとてもよかったです。ブロードウェイミュージカル観劇にますますハマることになった旅行でした。楽しかった!

 

NYひとりたびSeason3_6日目:Book of Mormon

この旅、最後の観劇は「Book of Mormon」2011年、トニー賞でベストミュージカル賞を初めとした9部門を受賞した超人気作品です。

bookofmormonbroadway.com

 

人気作だけあって、TKTSには出てこないし、連日ほぼ満席なのでTicketmasterで事前に購入していきました(諸々込みで179ドル)

 

これまで何作か見てきましたが、映画化されているものやリバイバルものが多かったので、映画を観たり、前作のレポートを読むという形でさくっと予習していました。それで十分、楽しく観劇できたのですが、やっぱり細かいセリフまでは把握できなくて悔しい思いもしていました。なので、英語の勉強にもなるし。事前にAmazon.comでScript Bookを買って読んでから挑みました。とはいえ、最後の4分の1は間に合わず、こちらのブログを参考にさせていただきました。ありがたや~

 

blog.goo.ne.jp

blog.goo.ne.jp

 

その成果あってか、大満足の2時間でした。読んでいって正解、めちゃくちゃ笑えました。難しい英語を使ってるわけではありませんが、当然分からない単語やイディオムもあるし、事前に予習ができるなら、したほうが絶対にいい。もし、行こうと思っている人で英語に自信がない方、Script Bookか上記ブログを、ぜひ読んでいってください。あと、モルモン教自体の基礎知識もあったほうが間違いなく楽しめます。(カフェインNGとか、性的なものに厳しいとか)

 

読んだら分かるとおり、下品なセリフもありますが、小中学生が教室でふざけていうくらいのお下品さかな、というの印象です。人種差別や非人道的な発言も入るけれど、笑いながらナチュラルにポンポン発せられるせいもあってか、ドギツイという印象はなく、笑える風刺。最終的にはなかなか味わい深い終わりになっていて、そこは上手いな、賞を取るだけあるな、と思いました。最後の最後まで、劇場中大爆笑で、雰囲気もとても明るかったです。

 

そして、とにかくいいのがテンポのいい音楽と演出。音楽を手がけているのは、サウスパーク、Avenew Qでも実績を残したロバート・ロペス。奥様とアナ雪の曲を担当したことで日本でも知名度があがった方です。先にアナ雪を体験してる身としては「曲もパフォーマンスもすっごくディズニー!」というのが第一印象。ザ・アメリカのエンタメショーでした。そういう類のものが大好きなのでそういった意味でも最高の作品でした。

 

そしてキャストも最高でした。この日の主役コンビはこの2人。Elder PriceはSTAND BYのGabe Gibbs(写真左)、Elder Cunningham は正キャストのChristoper Johon O'Neill(写真右)

 

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gabeのインスタ https://www.instagram.com/p/_7uIBsMfxz/

 

Elder Priceは、Play Billに挟まれた白い紙をみて「あら、正キャストじゃない、残念」と思ったのですが、始まってすぐ前言撤回。私にとっては大当たり!めちゃくちゃ好みの歌声と動きでした。やりすぎだよ!ってくらいの表情筋の動きと、ピキピキっとした動きがすっごくすっごく好きで、幕間に検索→インスタ即フォローしました。STAND BYじゃなくて正キャストになってほしい、そしてまた見たい、、、と思っていたのですが、彼はこの後、USツアーにElder Priceとして周り、2017年10月に卒業となりました…もう見れない。残念。次の作品を楽しみにしています。

 

そして、もう1人良かったのが、Elder MaCkinryのStephan Ashfield。

 

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Stephaneのインスタ https://www.instagram.com/p/BXbg2gCATsa/?taken-by=stephen_ashfield

 

他のElderたちとは頭いくつも抜けたパフォーマンスで「この人、只者ではないな…好き!!!!!」と思いながらみていました。役柄として他のElderたちをリードしているようで誰よりも目立っている。本当に飛びぬけて輝くパフォーマンスでした。カーテンコールで、一人フィーチャーされていたのですが、後から調べたら、彼、この日がBroadway初日でした。それまではWest End で同じくElder MaCkinryを演じ、ローレンスオリビエ賞を受賞したそうで、そりゃ、只者ではないわ…と納得。記念すべき初日を観れたのはとてもラッキーでした。SDでご挨拶しなかったのは本当に愚行だったと思います。*1

 

大満足だったBook of Mormon。こんなにおもしろいならもっと早く見ていればよかった!これからの旅では毎回観ようと思います。

 

*1:2017年9月の旅でお会いすることができました。やっぱりさすがのパフォーマンスでした。むしろパワーアップしてたかも

NYひとりたび Season3_6日目:ウィリアムズ・ソノマとホールフーズ

旅の途中で気づいたことがあります。「いろんなパン屋さんに行こうと思っていたんだった」と。中盤で思い出しました。その中でもいちばん行きたかったのがARCADE BAKERY。雑誌の特集でもガイドブックでも必ず載っているこちらのお店。

 

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観劇前のおやつに…と思ってはるばるやってきました。なのに入り口にこの張り紙が…。

 

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9月7日まで夏休みと!!!!中心地から少し離れてる場所にあってこの店のためにここまで来たのもあって結構ショック…とは言え仕方ないので次の旅のお楽しみにして、一度ホテルに戻りました。

というのも、モルガン&ライブラリーに行こうとしたのですが、iPhoneの充電もモバイルバッテリーの充電も切れてしまったのです。AT&Tでバッテリーを買い足したものの、日本の感覚でいてしまったのですがバッテリーには充電されておらず。やむなく、ホテルでしばし充電。今おもえば、アップルストアか街中にある充電できるサイネージにつなげばよかったな、と思いました。でも疲れてたし、いい休憩時間になったとします。

 

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休憩したら、お気に入りのタイムワーナーセンターのウィリアムズソノマとホールフーズへ。ウィリアムズ・ソノマはいつ行っても観てるだけで楽しい。

 

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2枚目のケーキやクッキーのミックス粉に惹かれるものの、どうせ作らないし重いのでキッチンタオルとエプロンのみを購入して、階下のホールフーズに向かいます。ここも観てるだけで楽しいし、欲しいものだらけで悩んでカゴに入れていくのに忙しくて写真撮影の暇もないくらいです。

 

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結構好きなのが、お肉コーナー。赤身の立派なお肉が並んでる~家で焼くだけの味がついたものも売っていて、NYに住んだら連日このコーナーでお買い物して帰ることでしょう…うっとり。

 

友達に頼まれたものや、お気に入りの量り売りナッツ、ジョンマスターのリップカーム*1をたんまり購入。ホテルに荷物を置いてから最後の観劇「Book of Mormon」へ向かいます。

 

*1:2017年9月の旅ではジョンマスター製品の扱いがなくなっていました…

NYひとりたび Season3_6日目:ミートボールランチ

ホテルに荷物を置いたら、ランチへ。BOOKMARKに行きたいのでその近くでランチを取ることにしました。このエリアは落ち着いた雰囲気で好き。

 

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WAVERLY PLって、ディズニーCHドラマの「ウェイバリー通りのウィザードたち」のだ!

 

ランチはマンハッタンにいくつもあって手軽に食べられるMEAT BALL SHOPで。

 

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右端の飾り、何かと思ったけどミンチにする機械だ!やっとわかった。

 

テーブルに置いてある紙にオーダーを書けばいいので、英語が苦手でも気楽。ボリュームがわからなかったので、ミートボール4つをオーダー。フォカッチャがついてきた。

 

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ゴロっとしたミートボール4つは食べ応えもあって濃厚トマトソースがとてもおいしい!ただ、大食いの私はこれでは足りなかったので、フォカッチャを追加するかどこかで見たミートボールパスタにした方がよかったかも。すぐサーブされるし、マンハッタンのいろんなところにあるので次はパスタで食べてみようかな~ワンワン物語気分で。

 

お腹が満たされたら、BOOKMARKを目指します。天気も雰囲気もいいから写真撮るのが楽しい!

 

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そして、肝心のBOOKMARKとついでにすぐ近くのMARK JACOBSへ。

 

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PCバッグが欲しかったのですが、気に入るのがなかったので何も買わずに終了…残念。

 

2017年24本目~32本目

夏以降、観た映画。感想をちゃんと書こうと思って下書きはあったりするんだけどTwitterで気持ちを吐き出すと満足してしまう…。大して本数観てるわけでもないけど、感想書いたものも列挙していきます。観た順はもはや適当です。

 

24本目:ジョジョの奇妙な冒険

試写で。原作は読まずに観たので普通に見れたけど、長くて途中飽きてしまった…。話題のスタンド、仗助のはカッコいいとは思えないけど虹村兄のバッドカンパニーはグっときた。漫画はどうなってるのかしらと思って読んだのですが、漫画のがいいね。あのビジュアルや色は2次元のものだ。

 

25本目:スパイダーマン ホームカミング

これは欲望をツラツラと書きつらねました。先日の飛行機で吹き替え版を観ましたがこちらもなかなか良いものの、トム・ホランドの落ち着きのないしゃべり方が好きなので字幕派です。英語もっと分かるようになりたい。

megmientus.hatenadiary.jp

 

26本目:ベイビードライバー

飛行機で再度みましたが、次にどんなことが起こってどんな曲がかかるかをある程度理解してるので「くるぞ、くるぞ…きたーーーー!」という、2回目ならではの楽しみ方ができました。映画館でみるのもいいけど、イヤフォン・ヘッドフォンで音に没頭しながら観るのもいいかな、と思いました。飛行機なので全くもっていい音響ではないですが、イヤフォンで聴く冒頭はとてもよかった。ベイビー気分!

megmientus.hatenadiary.jp

 

27本目:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

大好きトム・クルーズ。うーん…ミイラというよりゾンビだし、一回寝ただけの女性と云々っていうのももはや飽きてきてるし。ラッセル・クロウのジキル/ハイドっぷりは楽しんだけど…。いちばんの見どころは、全裸でビックリトムクル起き(息を吸いながらブワッと起きるやつ)のシーンかな…。

 

28本目:ワンダーウーマン

DC映画=実際の画面も暗ければ、キャラクターの性格も暗い、というイメージを持ってしまっていますが、いやぁ。気持ちいいくらいにまっすぐなガル・ガドットワンダーウーマンと、それに寄りそうクリス・パインのスティーブがとてもよかった。気に入りすぎて2回見た(2DとIMAX3D)わたしはスティーブは死んでいないと信じてる。アマゾン族の300さながらのビーチでの戦闘シーンにはテンションあがりました。ロビン・ライトのアンティオピ、かっこよかったなぁ…。シールド!って盾を踏み台にしてジャンプしながら3本の矢を射るお姿の美しさったら。私の心を射抜いていきましたよ…。そのあと、スティーブとダイアナがそれを再現したのも最高にグッときた。でもクライマックスは夜なのでやっぱり暗いし、敵のルーピン先生の最終形態が超ダサいし、ルーピン先生…ってなってしまう。

 

29本目:ダンケルク

試写で普通の2D、公開後に品川のIMAXで観ました。1回目は「なんかすごいものを観た気がするんだけど、なんて言ったらいいのかわからない!ただこれはただの戦争映画じゃないし、ノーランや配給会社がひたすら”映像体験”と言ってるのは本当だ。これは”鑑賞”ではなく、”体験”だ。あとトム・ハーディずるい。ノーラン、トムハのこと好きすぎ」と思いました。2回目、それぞれのキャラクターに秘められたドラマを感じて3つの時間軸が交差した「Home…」以降、涙腺決壊。もう1回みたいくらいで、NY旅行の時に70mm IMAXで観たいと思ったのですが、残念ながら上映終了してしまい、鑑賞叶わず。ちなみに推しは空組です。ジャック・ロウデンにハマった。Go!Farrier!Go!

 

30本目:デスノートNetflixオリジナル)

大好きデスノート。これはもはや、別物。名前を書くと死ぬ、死神が出てくる、という設定とライト・Lという名前を使用しただけの別物でした。デスノートの見どころはライトとLの心理的な追い詰め合いだと思うのですが、物理的に追い詰めてたのでコレジャナイ感がすごい。別物です。

 

31本目:ELLE

予告編とアカデミー賞で美しかったイザベル・ユペールにひかれて鑑賞。レイプ犯を自力で探すだけの映画かと思ってみたら全然違った。全員エゴ丸出しで、フランス人ってこんななの?こんな環境で暮らせない、と思いながら観てたけど、そのうち、これくらい図太く、強くなければ女は自分の幸せを掴めないのでは??と思うようになってた、不思議。全員ぶっとびすぎてて、頼りない自分の夫(主人公の息子。マザコン気味だけど、主人公も子離れできてない)を怒鳴りつけられるくらい強いけど子供は違う男の子、っていう女がいちばんまともに見えてくるよ、不思議。

 

32本目:ドリーム

邦題で物議をかもしてた作品。少しだけ早く飛行機で観れました。ドリームでもマッチしてるし、アポロ計画にもつながってるから合っているといえば、合っている。息をするように差別があるなかで生きる3人には胸が熱くなりました。もう1回見て、ちゃんと言葉にしてまとめたいです。