すきなものばかり

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2018年43本目「ボヘミアン・ラプソディ(原題:Bohemian Rhapsody)」

2018年43本目「ボヘミアン・ラプソディ(原題:Bohemian Rhapsody)」

 


映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!

 

あらすじ

イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーに主にフォーカスした伝記的映画。微妙に事実とは違うらしい。

 

好き度

大スッキ!!!!

 

好きなところ

伝記的映画と言ったものの、存命関係者っていうか、制作に関わったクイーンメンバー、ブライアン・メイロジャー・テイラーからの「俺たちのフレディはこんなに最高なヤツで、そんなフレディのことが俺たちは大好きなんだ。俺たちの大切な想い出と大切な人の美しい姿を永遠に残したい」的な映画だと思いました。愛が溢れすぎてた。 

 

ちなみにわたしは、クイーンについては、有名曲は知ってて、過去についてはフレディのセクシュアリティや病気について、表層的に知ってる程度。大好きなドラマglee*1ボヘミアン・ラプソディやSomebody to loveなど何曲もやってるので、そっちに結構愛着がありました。けれどこれ見たらもうクイーン自体を、フレディを愛さずにはいられない!このあふれる想いを伝えたい!フレディはもうこの世にいない!どうしたら!?フレディの基金The Mercury Phoenix Trust)に寄付すればいいのか!?

 

www.mercuryphoenixtrust.com

 

事実と違ったり、美化されてたりもあるんだろうし、なんかよくわかんないところや突っ込みたいところもあった。けれど、フレディがメンバーに、世界中に愛されてたことは間違いないことは分かったし、才能あふれる人だということもまざまざと見せつけられた。観終わってからクイーンばっかり聴いてるよ。素敵なクイーンの音楽を届けてくれて、ありがとう。

 

その他好きポイント

20世紀FOXのクレジットっていうかファンファーレがハチャメチャにかっこよくて鳥肌。早々に涙がこぼれた。

・フレディのスマイル初ステージのマイクスタンド!マイクスタンド!!

ボヘミアン・ラプソディのレコーディングシーンもワックワク!エンタメが作られてく裏側を見るのがフィクション/ノンフィクション問わず大好きなので、例にもれず、大スッキ! 

・ラスト21分のライブ・エイド。いわずもがな。ラミ・マレック演じるフレディが、すごくフレディだった。顔は誰よりも似てない。超ラミ・マレック。でもすごくフレディだったし、クイーンだった。なんだこれ。ここに至るまで、フレディの人生を見て(真偽のほどは置いといて)彼の孤独や葛藤に心寄せてしまってるから、歌詞が胸に刺さること。歌詞すべてがフレディの心の声なんだなぁ…って思うと。。。

普段、ライブDVDを見ていて客席映すと「いらねえよ」って思うのだけれど、このシーンばかりは観客の顔にもぐっときてしまって。。。たぶん、あの時代は音楽の力がすごくて、あの場はその極みだったんだろうな、あの場にいたかった、あの時代に生きていたかった(生まれてはいた)と思いました。Radio GaGa最高じゃん。。。

 

ちょっと???だったところ

フレディがあの髪型・髭になったシーン。ここって笑いどころなの…?

 

ちなみに、gleeでのクイーン曲パフォーマンスはこちら。フィン(故コリー・モンテス)が中心になってる曲は曲の力もあるけど、特に泣ける…


GLEE - Somebody To Love (Full Performance) HD

 


Copy of 1 112 GLEE Bohemian Rhapsody Full Performance Official Music Video HD 480p

 


GLEE - We Are The Champions (Full Performance) HD

 


GLEE - We Will Rock You (Full Performance) HD

 


GLEE - Another One Bites The Dust (Full Performance) HD

 


GLEE - Fat Bottomed Girls (Full Performance) HD

 


GLEE - Don't Stop Me Now (Full Performance) (Official Music Video) HD

*1:制作のライアン・マーフィーがクイーン大好きらしい。