すきなものばかり

すきなもののことを書いてます。NY、Broadwayミュージカル、海外ドラマ、大作映画とか、とか。

2017年33本目~40本目

33本目:アトミック・ブロンド


映画『アトミック・ブロンド』予告編

 

カッコいい音楽とビビッドで印象的な差し色。ジョン・ウィックっぽさに惹かれて観に行きました。シャーリーズ・セロンの美しさと、ジェームズ・マカヴォイのヤバさを堪能した2時間でした。長回しらしいシャーリーズのアクションシーンをはじめ、戦ってるうちにゼェハァしてくるあたり人間味があって、またよきかな。ただ、中盤くらいから「あれ、目的なんだっけ、、、」となってしまって一瞬意識が飛びそうになってしまった…けれど、最後にニヤリ。いやぁ、ジョン・グッドマンってどの映画に出ててもいいですよね。思わぬ収穫は、ビル・スカルスガルドです。スカルスガルド家のDNAとんでもないよなー…

 

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34本目:バリー・シール/アメリカをはめた男


『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告映像

 

私のアイドル トム・クルーズ主演なので観ないわけには行かないです。トムが相手の女性役にそれほど知られていない女優を使うのは、チャンスを与えるためなのか、自分より目立たせないためなのかどっちなんだろうな、、、自動操縦とはいえ飛行機で致すなんて怖くないのかな、、と、考えてしまう程度にあまり面白いと思えなかったので、早くミッション・イン・ポッシブル6の撮影を進めてほしい。トムのケガ早く治れ。マッカリー信じてるよ。あと公開してこの目で見るまでブラントくんの不在は信じません。

 

35本目:女神の見えざる手


映画『女神の見えざる手』 予告篇

 

「ハウス・オブ・カード」でロビイストのすごさを知り、職業として非常に興味深いので観に行きました。ジェシカ・チャステイン演じる、Ms.スローンがガンガンしゃべるので情報量に追いつけなくなりそうになりながらも、Ms.スローンの危うさと仕事っぷりと現代アメリカの問題にどっぷりつかった。銃規制問題の理解を深めたうえで、じっくりもう一度見たい。その道のプロが見せる華麗な仕事と垣間見せる人間味のあるところ、という話がすごく好きだな、と改めて思いました。

 

36本目:ジャスティス・リーグ


映画『ジャスティス・リーグ』特別映像【HD】2017年11月23日(祝・木)公開

 

BvSがしんどかったから、どうしようかと思ったけど、ワンダーウーマンが最高だったからがんばって観に行った。結果、、、BvSよりは楽しい!かなりがんばって編集したんだろうな、という印象。小ネタがちょいちょい差し込まれてたのでこれが追撮なんだろうな。ブルース/バットマンの卑屈さとか人間くささ(血が出てる~とか俺は強くないし~とか)が、特によかった。ネチネチ暗いというよりも、拗ねてるししんどそう。でほほえましかった。笑。ラストのマントがはためくバックショットはめちゃくちゃかっこよかった。ぼっちだった面々がこれからどんどん仲良くなっていくんだろうな、と思ったらほっこりします。あとアマゾン族はやっぱり最高。

 

37本目:マイティ・ソー バトルロイヤル


「マイティ・ソー バトルロイヤル」日本版本予告

 

友達に「これまで見てなくても、とにかく面白いから!見て!」とおススメされ、ソーシリーズ一切見てないのですが、アベンジャーズシビルウォーは見てるので行ってきました。めっちゃたのしーーーー!「移民の歌」に合わせてのアクションシーンが最高すぎてアドレナリンがぶわっと出てくる感じでした。めちゃくちゃかっこいい曲に合わせていいシーンが観れるのに、本編ではそういったシーンにその曲使われてない、、、というパターンがあって、それにしょんもりしがちなのですが、ソーは予告編でも本編でも戦うときは移民の歌で最高でした。兄弟のアホな作戦も最高。兄弟萌え。なによりもテッサ・トンプソン、かっこよかったな~やっぱり戦う女は馬に乗れないとダメだな。

 

38本目:ローガン・ラッキー


映画『ローガン・ラッキー』予告

 

絶対失敗するでしょ!刑務所はいって、ふてくされるのがオチでしょ、と思いながら観てら、意外とじんわり来るいい話だった。全体的にゆるりとしてたので、金曜の仕事後にちょうどよかったな。アダム・ドライバーのポンコツっぷりがかなりグッとくる。チャニング・テイタムのダメだけど、でもいいやつ、っていう役どころも好きです。いいコンビだったなー。ダニエル・クレイグのちょい悪おやじっぷりもキュートでした。あの目元の☆タトゥー、やらしかった。

 

39本目:プラハモーツァルト 魅惑のマスカレード


プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード 予告篇

 

ダンケルクで知ったアナイリン・バーナード(ニックネームは、ナイ)主演作品。目力というか、顔力が強い彼。仮面舞踏会の仮面をつけた場面写真に「なんてやらしい!」と思って観に行ったのですが、まぁ、そんなやらしいかと言われるとやらしいのですが、なんというか、モーツァルトの危うさと無邪気さと傲慢さに色気も加わって、ああ、こんなモーツァルトもありえたのかも、、、いや、ダメだ、ナイくん美しすぎるわ、、、とひたすら愛でることに夢中になってしまった100分でした。まだ、ダンケルクとこれしかナイくん観てないのでいろいろな彼を観たいです。モーツァルト繋がりでアマデウスもまた観たくなりました。

 

40本目:オリエント急行殺人事件


映画『オリエント急行殺人事件』予告C

 

恥ずかしながら30年以上生きてきて、ポアロに全然触れていないので普通に楽しんできました。原作が偉大すぎるし、ファンもコアな人多いしだろうし、たくさん映像化されているので、たぶん賛否あると思うんだけど、私はこういう、無駄に豪華な娯楽映画が好きです。無駄にオシャレなイケオジポアロもいいじゃないですか。ガイリッチーのシャーロックホームズと同じようにこれはこれで私は楽しめたし、次のナイル殺人事件も楽しみです。セルゲイ・ポルーニンだって単に美しい存在、それでいいじゃないですか。ケネス・ブラナーのことよく知らないけど、たぶん彼が好きな、気になる俳優を集めたんだろうな。いいですよ、そういうの大好きです。あ、言い忘れちゃいけないことが。駄犬かと思ったブークが忠犬ですごく美味しかったです、ごちそうさまでした。