すきなものばかり

すきなもののことを書いてます。NY、Broadway、海外ドラマ、大作映画とか、とか。

2017年16本目~23本目

もはや記憶が薄れつつあるので、一気に感想まとめてみる。

 

16本目 オスカー受賞作【ムーンライト(原題:Moonlight)】


Moonlight | Official Trailer HD | A24

観てて胸が痛くなる場面もありつつ、私には合わないようで時がたつのが遅かった…ううう。助演男優賞を獲ったマハーシャラ・アリは裏社会で生計を立てながらも悲哀や良心がありとても良い雰囲気をかもし出してたと思う。素敵だった。

 

17本目【メットガラ ドレスをまとった美術館(原題:The First Monday in May】


メットガラ ドレスをまとった美術館 - 映画予告編

 

パーティーや賞モノのドレスアップしたセレブを観るのが好きです。メットガラも毎年楽しみにしています。とても華やかだった2015年の密着ドキュメントとのことで目の保養と思って行ったらとんでもない。世界最高峰のファッションのプロの仕事に酔いしれる2時間でした…。主催のアナ・ウィンターはもちろん、メトロポリタン美術館の服飾部のキュレーター:アンドリュー・ボルトンの仕事っぷり(と憂いの表情)に惚れ惚れ。プロの仕事を観るのってなんでこんなに楽しいのでしょう。これまで過去3回、NYに行ってますが、メトロポリタン美術館には一度も行っていないので次の旅では必ず行くことを決心しました。

 

18本目【帝一の國


「帝一の國」予告

 

無料配信されていた原作マンガを読んだらなんと面白いこと。そして主演の菅田将暉くんのビジュアルが作画そのまま。菅田くんと父親役の吉田剛太郎さんの振り切りっぷりに笑いました。いいねえ。ただ、竹内涼真にはさしてときめけなかった。

 

19本目【メッセージ(原題:Arrival)】


映画『メッセージ』本予告編

 

現在と未来と思われるシーンが交錯し、混乱しながらも、異星人との意思疎通が進んでいくにつれ異星人の目的や主人公の行く先が分かっていく様に自分の意識も明るみになっていくような…不思議な感覚で観てました。最後は、主人公の見晴らしのいい家のようにいろんな視界がクリアになった感覚に。いろいろ考えさせられる映画でした。あと言語学者の仕事が興味深い。

 

20本目【キング・アーサー(原題:King Arthur:Legend of the Sword)】


『キング・アーサー』日本オリジナル予告編

 

当初つけられていた副題「聖剣無双」が途中で削除されたことで話題になってましたがこの副題生かしてほしかったでしたよ…。どんな理由かわかりかねますが削除しなければならなかったのはもったいない。マジで聖剣無双してた。なので私は本作を「聖剣無双」と言い続けます。アーサー王物語に明るくないのでちょいちょい話についていけないながらも、いろんなジュード・ロウが見れたのは楽しかった。けれど、ガイ・リッチーは早くシャーロック・ホームズ3を撮ってください。

 

21本目【ジョン・ウィック2(原題:John Wick:Chapter Two】


John Wick: Chapter 2 Official Trailer #1 (2017) Keanu Reeves Action Movie HD

 

1の「絶対コロス、絶対許さない」と執拗なまでの執念と気迫でガンガン撃っていく様と、ロシア語部分の字幕をポップに出してるところが最高に気に入って楽しみにしていたのですが…うーん…。撃ちっぷりは前作より増してるけど、増しすぎ。前作の「亡くなった最愛の妻が贈ってくれた犬とお気に入りの車を奪われた」というシンプルな動機だった点もすごくよかったと改めて実感。今回は、人の私欲に振り回されて嫌々な上に、どんどんいろんな思惑が入ってきちゃって、本人の意思とは少し離れてるところがイマイチ。そしてやっぱりアクションによりすぎ。ルビー・ローズちゃんはもっと活躍シーンあってほしかった(好き)

 

22本目【ライフ(原題:Life)】


映画『ライフ』予告編

 

レベッカ・ファーガソン観たさにチェックしていた作品。公開したら、かなり評判がよく、ワクワクしていったらおもしろかった…!ラストも「だよねーーー!」ただのSFじゃないもんねーー!ホッとしてしまった自分を恥じるよ!

 

23本目【銀魂


映画『銀魂』特報映像

 

ヨシヒコ好きなので、ずいぶんと豪華なヨシヒコだな!という感じです。