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すきなものばかり

すきなもののことを書いてます。NY、Broadway、海外ドラマ、大作映画が中心になる予定。そんな難しいことは書けないし、記事は常に進化してます(加筆修正よくする)

2017年13本目【キングコング:髑髏島の巨神】

2017年13本目は【キングコング:髑髏島の巨神(原題:KONG:Skull Island)】

 


映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2

 

正直、公開情報を知った時は、しょーもなさそうだな…と思っていました。ところが2月くらいに日本版ポスターが解禁されたときから俄然、興味が湧いた!だってコレだもの!

 

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なんという特撮怪獣映画感!と思っていたら、ゴジラウルトラマンシリーズなど、特撮ヒーローや怪獣を描かれている怪獣絵師:開田 裕治さんによる作品だそうです。*1そりゃあ怪獣映画感でるわ。

 

実際、観てビックリ。ポスターの内容そのまんま。これほどまで映画の内容を伝えきっているポスターってあるでしょうか。そして、「この島で、人類は最弱。」「全編クライマックス」のキャッチにもウソ偽りなし。これほどまで映画の内容を伝えきってるキャッチってあるでしょうか。宣伝担当さん、すごくない?ワーナーさん、すごくない?

 

とにかく、怪獣が次から次へと出てきて、キングコングとどったんばったんプロレスするんだけど、それが本当にとんでもなくて、アドレナリン全快。観終わった後のIQ 5!「すげい、やばい」しか言えなくなるくらい。

 

主演である英国男子上位のトムヒの見せ場なんてシャキーーーンと刀を持って立ち向かう1シーンくらいしかないし、エルエルおじさんは島に突入するときにすばらしい演説を聞かせてくれるものの、「マザーファッ…」と、キメ台詞を最後まで言わせてもらえない始末。マジで、コングVS怪獣たちが熱すぎる。

 

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ヒロインのブリー・ラーソンは、こういう映画にありがちなギャーギャーうるさい女ではなく(けどコングにはやっぱり気に入られちゃう)よかった。ギャーギャーわめいてるだけの女キャラ、キライ。

 

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タンクトップがめっちゃ似合う。

 

ジョン・グッドマンジョン・C・ライリーと他の人も豪華なんだけど、コング&怪獣たちのプロレスの前ではかすんでた…ちなみに、ジョンCと強い絆で結ばれてるキャラとしてMIYAVIセンパイ*2が出てますが、結構重要なキャラ。あまりに早く、インパクトある登場且つ、綺麗な顔すぎてビックリした。不名誉より死を!

 

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隣にいるのは監督

 

ちなみにMIYAVIの役名は”碇軍平(イカリ グンペイ)”。碇=エヴァンゲリオン碇ゲンドウ、軍平=任天堂横井軍平さん から取っている程度に日本のアニメやゲームが大好きなオタク野郎。役名以外にもたくさんのオマージュがあって、オマージュかどうか分からなくても観てると「俺、こういうの、大好きなんだよね!!」っていう監督の”好き”をたくさん感じとることができるのもこの映画のいいところだと思っています。

 

3D IMAXや4DXで観るのに最適だと思うので可能であればそれで見るのがベストだと思います。うっかり2Dで観た私は超後悔しています…。

 

*1:ポスターというよりひとつの作品としか思えない。

*2:なぜかセンパイとつけたくなる。