すきなものばかり

すきなもののことを書いてます。NY、Broadwayミュージカル、海外ドラマ、大作映画とか、とか。

NYひとりたびSeason4_2日目:Mozart in the Jungle プチ ロケ地巡り

ブランチの後は、歩いてWashington Square Parkを目指します。お気に入りドラマ「Mozart in the Jungle」の大好きなシーンのロケ地なのです。ガエル・ガルシア・ベルナル演じる世界的指揮者:ロドリゴと、オーボエ奏者:ヘイリーをメインとした、NYの交響楽団の人間模様を描いたAmazonオリジナルドラマで、NYの町並みがたくさん出てきます。とはいえ、元々目的にしてたのではなく、ブランチをしながら地図を見ていたら、近くだということがわかったので寄ってみることにしたのです。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B0147LRKTG

 

Lafayetteを出てほどなくして、見覚えのある建物が目に入りました。The Public Theaterです。

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Public Theater - Home

 

実はこちらもロケ地。彼らが所属する交響楽団が拠点がここの設定なのです。なにも知らずに歩いてて、「あれ?見たことあるな??」と思い、その場で調べて確認できたらなんだかうれしくなって、ひとりバシャバシャ写真撮影。ああ、ここにみんないたのか~。 

ここから更に10分~15分ほど歩けば、Washington Square Park。ここから楽器持って移動したのか、、打楽器の人はそこそこ大変だったのでは、、、と思いながら到着。

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シーズン2の終盤、入ってすぐのスペースでみんなで演奏していたシーンがとても美しくて、印象的だったのです。わたしも吹奏楽部員だったときに思ってたんだけど、外で演奏するのって、気持ちいいんだよね~

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右:そのシーン、左:私が撮ったその場所

 

ここで少し休憩して、また散策に向かいます。

 

2018年2本目:スリー・ビルボード

2018年2本目はスリー・ビルボード(原題:Three Billbords Outside Ebbing,Missour)」


『スリー・ビルボード』日本版予告編

あらすじ

ミズーリ州の片田舎で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置する。それを快く思わない警察と住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。

好き度

大好き

 

好きなところ

・クライム・サスペンスって公式には書かれてたけど、小さなコミュニティで形成されている田舎町だからこそ起きる人間模様を描いた作品でした。それぞれ怒りや葛藤、不満を抱えていて、それをミルドレッドのように様々な手段として出すか、うちに秘めるか、秘めていたものが爆発するか…その様を全ての出演者が、言葉が少ないながらも心を絞めつけるくらいに伝えてきた。ほんの少しの、ボタンの掛け違いやそれの連鎖で関係性に大きな違いをもたらす…それにより展開がどんどん変わり、終わったのちには「ああ、、、なんという、、、」とため息が出ました。

ラスト、どうなるのかと思ったけど、あの余白がよかったな。

・ミルドレッドの息子。父親からミルドレッドを物理的にかばったシーンには彼とミルドレッドの関係性が見えてもう…彼なりに家族を守り、乗り越えようとしてるんだろう、と考えたらもう…

サム・ロックウェルのクソ野郎だけどかわいそうな男っぷり。はじめはマザコンクソ野郎か?と思ったけど、彼も母親から逃れられない苦しみがあるんだろうな。まぁ、彼のしてたことは決して簡単に許されるようなものじゃないけど。

フランシス・マクドーマンドはもう、、ひとつひとつの表情と言葉と行動すべてがが好きです。 

・オレンジジュース

 

まとめ

怒りと赦しの話。何度でも観たい。2人は何もせず、ただ、ベロンベロンになるまで飲んで帰ってくると思うなー。

 

2018年1本目:ジオストーム

少し戻って、2018年1本目。「キングスマン」で映画初めの予定だったんだけど、タイミング合わずジオストーム(原題:GEOSTORM)」でした。

 


映画『ジオストーム』本予告【HD】2018年1月19日(金)公開

あらすじ

天候を意のままにできる宇宙ステーションが開発された近未来、地球は未曾有の自然災害に襲われることがなくなる。ところが運用開始から2年後、宇宙ステーションがウイルス感染して暴走し各地で異常気象を引き起こしてしまう。巨大災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐため、宇宙ステーションの開発者ジェイク(ジェラルド・バトラー)と彼の弟マックス(ジム・スタージェス)が立ち上がる。

 

好き度
ふつう

好きなところ
大統領のシークレットサービスとして超カッコいいサラ(アビー・コーニッシュ

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サラの活躍に対して、フィアンセであるマックスに「結婚しろ」の大統領命令
ロシアだけ謎のビームで容赦なく破壊
お迎えにきたヘルナンデスのいい笑顔
キュートでセクシーなダニエル・ウー

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あまり好きじゃなかったところ
好きじゃないというか、、、ダメ親父に懐いてるよく出来た娘っていう構図はよくあるけど見るたび、ハイハイ┐(´д`)┌ ってなる。でも、そんな人間関係とかじゃなくて、気象異常の映像を楽しむ映画なので、どうでもいいといえば、どうでもいい。

 

まとめ

えーい、凍らしてやれ~燃やしてやれ~!っていう全部乗せ感が楽しかった。日本も銀座4丁目付近が巨大な雹で破壊されます。

2018年9本目:ブラックパンサー

時間がたってしまったけど、今年もポチポチ記録。1~8本目も追々記録していくつもり。まずは見たばかりのブラックパンサー(原題:Black Panther)】から。


Marvel 映画「ブラックパンサー」日本版最終予告

好き度

大好き

好きなところ

ダントツで、オコエとシュリ!

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・オコエの槍で戦う姿と国に忠誠を誓ってる姿や、シェリの抜群の頭脳と開発力と行動力に震えた。わたしは、強く、賢い女性が活躍している映画が大好きです!!!

・シュリが開発している、ワカンダの最新テクノロジー。こんなにワクワクしたのは久しぶり。かつて、トム・クルーズマイノリティ・リポートでコレ↓に興奮した時のことを思い出した。

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遠隔操作の車が登場したときは、これと同じくらいかそれ以上に興奮したな…少なくはない未来の世界を観てきたはずなのに、こんなにまだワクワクできるなんて!そして映画の中ではまだこれらを世界が知らないんですよ!これは!この後の世界はどうなるの!?!?!

・国王の儀式。断崖絶壁の滝で繰り広げられるあの儀式、理屈抜きでかっこよかった。

 

あまり好きじゃなかったところ

たぶん、役者の表情を見せるためなんだろうけど、アームスーツのマスクが出たり消えたりするのが、個人的に頻繁過ぎに感じてしまった…

 

まとめ

ワカンダ フォーエバー!!!!!!!!!!

 

 

今年は、好き度(大好き/好き/ふつう/微妙…)の4段階と、好きなところ・そうじゃなかったところでまとめていこうと思います。

 

NYひとりたび Season5 決定!

5回目(Season5)のNYの旅 を 決めたぞ!!

 

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NYに行くようになって記念すべき5回目!5周年!まさか、こんなに早く5回目に到達するとは…。初めて行ったころは予想もしてなかった。

2月からサーチャージが上がったので*1、1月末に航空券を買ってしまいました。もちろんキャンセル変更できない一番安いチケット。もう行くしかないです。来年度、仕事がどうなってるか未知すぎるけど、毎年NYに行くのはもはやライフワークなので、行くしかない!行くぞ、何があっても行くぞ!

行くのは6月。あと4か月ちょいです。既に2作品ほど観劇チケットも押さえております。あと2作品くらい押さえて、残りは現地かな。

 

あーーー楽しみーーーーー!!!

  

*1:片道1万円に…1月末までは片道7000円。去年行ったときは片道3500円だったのでどっちもタッカイ…

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018を振り返る(Act2編)

大好きな大好きな、アンディ・ミエンタス&マイケル・アーデン出演のニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018。さらに高まって頭が真っ白になるAct2です。分かってたけど、持ち歌はとんでもなかった!!!!!!!!

 

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終演後にSDでいただいたサイン

Act1はこちら↓

megmientus.hatenadiary.jp

 

Let it Go:Laura

この曲ってテンポ取るの大変なんだろうな。初日は若干オケと合ってなくて大変そうでした。2日目、3日目はしっかり立て直してました。力強いエルサ、素晴らしかったです。ローラ、初めて聴いたけどかなり好きなタイプの声だな、と改めて思いました。

Pure Imagination:ロベールさん、ジュヌヴィエーヴさん

師弟というのが分かってみてると、なんだかかわいいこの2人。

 

Left Behind:Andy & Michael

大好きな大好きなSpring Awakeningの中の1曲。アンディはUSツアーにハンシェンとして出演し、アーデンさんが演出した2015年のDeaf West版でも同じくハンシェンを演じていました。演出をしていたアーデンさんが歌うのを聴けるなんて、本当に夢のよう。オーブの人がTwitterで「お願いしちゃいました☆」ってツイートしてたけど、Great Jobです。ファンにはたまらないです。

ブラックスーツ&ネクタイで登場した2人の歌声は、それはそれは美しく、切なく、儚く…涙があふれ出て止まらなかったです。SDで感想をお伝えしたら「うんうん、この曲はとても美しい曲だよね」とアーデンさんもおっしゃってましたが、本当に美しかったです。

劇中ではメルヒオールがメインで歌うので、わたしがこれまでにしっかり聞いてるのは、Austin P. MaKenzie版。*1彼の青く、若い感じの歌もよかったのですが、アーデンさんの温かみと儚さがある歌声と、アンディの気丈にしつつも、受け入れがたそうな切なさを感じる歌声もすごく、すごく、すごく、よかったです。今思ったけれど、たぶん演じていたハンシェンとしての雰囲気だったな。さすが俳優さんだけあって1曲、1曲、全然表情や雰囲気、歌声が変わるんだよね。この2人だからこそ出せてた空気感もあるよなぁ…。

 

Buenous Aires:Laura

この夏のオーブ上演作品から。ラミンがミュージカル出演で来日することが数日前に発表された「エビータ」から。この曲の前にMCを挟んでいたけど、Left Behindの美しい世界からこの曲の流れは私にはきつかった…Lauraには申し訳ないのですが全然集中して聞けなかったです…

Don't Cry for me Argentina:ジュヌヴィエーヴさん

こちらも「エビータ」から。個人的な心情としては、こちらの曲だけでよかったですが、まぁ、そうもいかないよね…ジュヌさんのこちらはめちゃくちゃハマってて涙腺決壊でした。

 

Chim Chim Cher-ee:ALL

歌い出しはアンディ、そのあとアーデンさんだったので序盤は2人のハーモニーを堪能。やっぱりこの2人が一緒に歌ってるの好きだな~~。登場時、まぶしそうに空を見上げる仕草をしてたアンディには「あ、バートだ!こんにちは、New バート!」と思いました。あのお衣装似合いそうだし。今から日本版上演じゃなくて、来日公演にしてアンディキャスティングしてくれませんかね??そしたら全公演SS席買います…!

ところで、"Or blow me a kiss~♪"で、アーデンさんがアンディに投げキスを飛ばす様を観て、萌えが爆発しなかった人っているんですかね??わたし?もちろん、しましたボンッ!!!

 

さあ、ここからは、お待ちかねの持ち歌コーナーです。

 

Out There:Michael

今回は、これを聞くためだけにチケットを取ったといっても過言ではないです。同じようなお客さんは多かったのではないでしょうか。US版ノートルダムの鐘でカジモドをオリジナルキャストとして演じていたアーデンさん。*2その後は、演出に専念していたので、この歌を人前で歌うのは4年ぶり、とのこと。イベント等では歌ってたから、お金を取るコンサートで…という意味で言ったのかなぁ。背中を丸めずに歌えるのがうれしいとも。でも、1日目は曲の入りと退場時、2日目は曲の入り、3日目は退場時に背中を丸めて会場を暖かくしてくれました。そんなチャーミングなところも素敵。

肝心の歌は、なんというか…言葉にならなくて…。何度もいってるけど、暖かさと厚みと、でもその中に儚さがある歌声で、それが存分に出ていました。スポットライトを受け、外の生活への憧れ・渇望を全身で表現しているその姿はカジモドでした。とくに最終日はすごかった…。なんて美しく、心のこもった歌える人なんだろう、お願いだから、たまにこうやって歌ってください…と心の底から思いました。

 

Shall We Dance~Hello Young Lovers:Laura

ローラの持ち歌。現在、アンナ役でKing & Iのツアーを回っている彼女。今回そのツアーをお休みして(合間?)、来日してくださっているので、まさに今!な曲です。美しく澄んだ歌声にうっとりでした。現役で演じてる持ち歌を聴けるって、贅沢ね。

 

Empty Chairs and Empty Tables:Andy

アンディの持ち歌は、記念すべきBwayデビュー作レミゼから。アンディがマリウスを演じたことは、2014年夏に初の海外ひとり旅のきっかけとなった出来事です。あの年、アンディのマリウスが無ければNYに毎年行って、Broadwayミュージカルをいろいろ観るっていう楽しい人生は無かったと思うので、結構本気でアンディには感謝しています。

という、余談は置いといて。年末の4starsで、ラミンがこの曲を歌う、という珍事がおきたのですが、いや~ラミン吹き飛んだ。アンディマリウスの悲哀と悔しさに満ちた雰囲気と、歌声がとてもとてもよかった。気合とたたずまいが他のアンディが歌った曲と全然違い、そして、最終日は完全にマリウスに見えました。アンディ・ミエンタスではなく、わたしが4年前にみた、あのマリウスがいました。(4年前の記憶は定かじゃないけれど)完全にあの時間、オーブはインペリアルシアターでした。4年前より歌上手くなってるのもあるし、聴けてよかった。本当に、よかった。

 

I Dreamed A Dream:ジュヌヴィエーヴさん

彼女も当然、持ち歌は段違いです。悲哀とでもその中にある強さも感じられる凜とした一曲で、彼女が演じてる姿も観たいです。

What Have I Done:ロベールさん

迫力っ…!!!「今回はみんなラッキーだね~レミゼの曲を3曲も効けるよ!しかも僕はヴィクトル・ユーゴ―の原語であるフランス語で歌うよ~」という、貴重な機会。いやぁ、ベテランって違うね。迫力が…このままチャラララチャラララって流れて皆で民衆の歌歌ってほしかった…。

 

Before The Parade Passes By:ALL

ああ、終わっちゃう…とにかくニコニコ時折見つめあいながら歌うアンディとアーデンさんがほほえましくて、この2人を呼んでくれて本当にありがとう、とかみしめながら聴いてたよ(もはや曲の感想じゃなくなっている)

 

アンコールは以下2曲。

The Best Of Time:ALL

There's No Business Like Show Business:ALL

最終日だけ、I got a Rhythmをもう一度歌ってくれました。これがすっごく楽しくて!歌ってるアーデンさんを見つめすぎて自分のパートを歌い忘れそうになってたアンディがめちゃくちゃかわいかったです。

 

Act1編でも書きましたが、アンディ&アーデンさんを目当てに行ったコンサートでしたが、他の御三方も素晴らしかったです。選曲や客層もあると思うけど、全体的に落ち着いた雰囲気でまったりとした、温かいコンサートでした。そこにアンディ&アーデンさんという、比較的フレッシュな空気がシュンっと入り込んできて、ゆったりとしてるんだけど寒くてキュっとするような、年明け独特の空気感マッチしてたと思います。年末の4starsが激しかったからその反動もあるかも。笑。*3

来年はどんなキャストになるのでしょう。アンディ&アーデンさんに関しては、2人とも「また来たいな!」と、言ってくれているのでリップサービスだろうがなんだろうが、それを信じてお待ちしたいと思います。来なかったら!行くけどね!!アーデンさん演出の新作観に。今年もNY行くけどね!!

 

関連投稿はこちら↓

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日本の片隅でSpring Awakeningへの愛を叫ぶ

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*1:ちなみにメルヒオールは、Bwayオリジナルはジョナサン・グロフ。WestEndはダンケルクに仏人兵士として出演していたアナイリン・バーナード。ナイくん版めっちゃ観たい…!

*2:四季のノートルダム開幕前のプロモーション映像・画像はアーデンさんです。

*3:4starsは、なんというか、洪水のようで息ができなくなるかと思うほどの勢いと圧だった。あちらはあちらで、最高だった。むしろいいぞ、もっとやれ!という感じ。

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018を振り返る(Act1編)

まるで夢のようだったニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018が終わってから2週間…うっかり記憶が美化されたり無くなったりしそうなので、そうなる前に超書きなぐり。たぶんちょこちょこ編集する。繰り返しになりますが、わたしはアンディ・ミエンタス&マイケル・アーデンの夫夫推しなのでそこに注力して書いてます。青字は彼ら(どちらかだけも含む)が歌ってる曲です。

 

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Another Op'nin' Another Show(overture)

ご挨拶MC

アンディとアーデンさんの発言だけざっくりと。MCは溝渕俊介さんが丁寧に通訳してくださいました。*1

アーデンさん

1,2日目「日本に来れてうれしいです。しばらく演出に専念してたから人前で歌うのは4年ぶりなんで緊張しています。歌うのは日本でだけですよ☆」なんて嬉しいご挨拶。*2

3日目「今回、友人たちに”服とか買い物をたくさんするだろうから、日本に行くならスーツケースを余分に持って行った方がいいよ。”と言われたけど、今、私のスーツケースは、夫のポケモンでいっぱいです(アンディをチラリ)」

この3日目のご挨拶は、2日目*3は、最後のご挨拶でお話されていました。チラリとされたアンディはバツが悪そうに笑いながら目をそらしてました。かわいい夫夫。

    

アンディ

3日間とも「僕の大好きなゼルダ、FF、セーラームーンポケモンを作ってくれた国に来れてうれしいです」とキュートなご挨拶。*4前日にあった公開リハでも同様のことを言っていたせいか、プレゼントボックスがポケモンセンターの袋だらけでした。そういう私も年末にポケモンセンターで必死で何を贈るか考えてました…

 

ところで登場するとき、アンディは下手から、アーデンさんは上手からそれぞれ先頭に立って出てきたのですが見つめあいながら歩いてきてて、もうそこで夫夫推しの私は爆発しましたボンッ!!!!!

 

Seasons of Love:ALL

大好きな1曲。アンディも「RENTを見てこの仕事を目指した。歌うのが楽しみだよ。」と前日の公開リハで答えてたけど、SMASHファンとしてはアンディがSMASHで演じていたカイル・ビショップは、ジョナサン・ラーソンをオマージュした役だった(はず)なのもあってうれしい選曲。というか、好きなミュージカル俳優にこの曲を歌って欲しくない人なんていないのでは!?

アンディを楽しみにしていたはずなのに、アーデンさんが歌いだした瞬間ゾクっ。優しくて、温かくて、厚みのあるけど柔らかい歌声で…やっと聴けた生の歌声に涙がこぼれました。その厚みを上回る重厚感あふれていたのが、ロベールさん。その後だと、さすがにアンディに若さを感じました。(31歳なのでこの中では最年少で若いといえば若いんだけどね。初めて聴いたときからもちろんレベルアップしてるけどね)

 

Good Morning:Michael,Laura & Andy(下手からの立ち位置順)

昔からの知り合いである3人によるパフォーマンス。とてもとてもとても…キュート!!!ローラを挟んで、アーデンさんとアンディが見つめあったり、肩を組んで歌ったりする様がとてもかわいくて…ええ、また爆発しましたボンッ!!! ローラのハツラツとした歌声も合わさって、3人でキャッキャやってる様がまさに作中のようだったので、そのまま作品上演してほしかったくらい。でも、ローラはまだしも、アンディとアーデンさんがタップ踏むイメージないな…

間奏中は、3人とも客席に降りて通路側の人たちに握手やハイタッチでGood Morningする、という演出だったのですが、3日目、わたしの3つ隣が空いていて、そこに、アーデンさんが座るという事件が起きました。ヒャー!!!

 

Man of La Mancha:ロベールさん

さすがの重厚な歌声

Memory:ジュヌヴィーエヴさん

艶のある美しい歌声。この後に控えていたI dreamed a dreamへの期待が膨らむ1曲でした。

 

On the Street Where You Live:Andy

どこかクラシックな雰囲気や声色を持つアンディなので、とてもマッチしていたと思います。彼が歌い上げる声がすごく好きなんですが、この曲はそれがたくさんあって、うれしい一曲でした。

 

Music of the Night:ロベールさん

ベテラン感溢れるファントムも、いい!やっぱり年を重ねることで出るよさってすごいよね。

 

As long as your mine:Laura & Andy

過去に見ているアンディがレミゼとDWSAなので、こういう感じの曲はちょっと新鮮でした。アンディは、2017年にWicked USツアーでBoqをやってたけど、アンディのフィエロ観たくなりました。でも…アンディとアーデンさんのデュエットでもよかったな~(小声)

 

Love Changes Everything:Michael

アーデンさんの優しく、厚みのある歌声に酔いしれた一曲。壮大な雰囲気がとてもとても似合う。もっと聴きたい。

 

Beauty and the Beast:ジュヌヴィエーヴさん、ロベールさん

ジュヌヴィエーヴさんとロベールさんの師弟コンビによるオトナの美女と野獣でした。アーデンさんは「Beauty and the Teacher」なんて冗談を言ってたそうです。笑。そんなこと言うなら「Beauty and the Husband」としてアンディとアーデンさんも歌ってもよかったんじゃ??(小声)(2人のデュエットが聴きたいだけ)

 

All That Matters:Laura

Finding Never LandのBwayオリジナルキャストでもあるLaura。いわば持ち歌です。オリキャスの歌はやっぱり特別ですよね。ハツラツとした声も出るし、美しく透明感のある声も出る。さすが現役 Bway女優…。

 

MC(共演されてどうですか~という質問MC)

アンディ・アーデンさん・ローラには、3人で歌ってどうですか?と。

アーデンさんは、3日間とも「夫であるアンディとは~」とサラリとアンディと結婚していることを話していて、2日目はアンディも指輪をヒラヒラと見せていたりしていましたボンッ!!! 公開リハでもアーデンさんは同じように発言していて、まだまだ偏見があるであろう日本でこうやって言ってくださるのはすごく嬉しく思いました。いいよいいよ!!どんどん!言って!そして仲の良い姿を!見せて!!

アンディは、「Good Morning to youはとても楽しいけど、ローラは姉みたいな人だから、As long as~のようなセクシーな曲は笑いをこらえてるよ」と。フフフ。Sexy Song、とてもよかったよ。

ちなみにローラは「2人はとても親切で、私がNYに越したとき家具をかしてくれたのよ!」とのことでした(公開リハでも言ってましたね)

 

Suset Sunrise:ALL

もうココまで来ると、アーデンさんの歌声は何をどう聴いてもいいな…と思ってしまう程度にハマってしまいました。ああ好きだよ~好き~。

 

I got a Rhythm:ALL

2日目、それは起きました…わたしの3人となりの通路側の席が空いていたのですが間奏でそこにアンディが座って、ノリノリでいるという演出(?)が!観客と絡むかな?と思ったら、隣にいた方(男性)のツイートいわく「マイク向けられるのまっていたのに、ステージ上のダンナばっかりみてて、こっちを観もしなかったw」とのことです。あはは。もう!アーデンさんのこと好きすぎだよ!そんなアンディが好きだよボンッ!!!!!!!

 

ここでAct1は終わり。初日はここまででたくさん爆発して苦しかったです。2人のことが好きすぎて、好きすぎる2人が目の前で仲良く歌っている…爆発回避不可。さらに、他の御三方の歌声も素晴らしくて、来てよかった…と心底思いました。

 

Act2編につづく…

 

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*1:アーデンさんは聞き取りやすいんだけど、アンディはちょっと早口だから聞き取れないことあるから非常にありがたかった。

*2:2月にカーネギーホールでラミンやレア・サロンガ、シエラ・ボーゲス等々とコンサート出るけど^^;

*3:アンディがマチネ前に1人で電車で池袋のポケモンセンターに行った後の公演。instaストーリーで逐一その状況がアップされ、12時の時点で池袋から更新されて「え?ギリギリすぎない??」とTwitter上でみんなでソワソワしていました。わたしも思わず開演時間(13時半)確認しました。

*4:セーラームーンは初耳だった。どのキャラが好きなんだろう。私はヴィーナスちゃん(というか、セーラーVちゃん)あ、敵の人たちかな…宝石の名前だしなんとなく好きそう。パワーストーンとか好きっぽいし…