すきなものばかり

すきなもののことを書きます。NY、Broadway、海外ドラマ、大作映画が中心になる予定。そんな難しいことは書けないし、記事は常に進化してます(加筆修正よくする)

最近好きな動画【Dancing with the Stars】

最近のお気に入り動画はダンス動画。

 


Heather and Maks’ Waltz - Dancing with the Stars

 

米ABCで放送中のダンスリアリティ番組「Dancing with the Stars」の動画です。

abc.go.com

 

ゲストタレントが毎週社交ダンスの特訓→披露→バトルをして勝ち抜いていく番組で、本家は英BBCワールドワイド。この番組に、今、gleeのブリタニーとして人気を博したヘザー・モリスが挑戦中です。放送後、YouTubeの公式チャンネルに各ペアのダンス動画がアップされます。

 

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 ヘザー・モリス。愛称はhemo(ヘモ)ちゃん

 

元々、ビヨンセのワールドツアーにバックダンサーとして出演していたヘモちゃん。gleeの出演のきっかけも、メイン出演者にビヨンセ「Single Ladies」の振り付けを教えるために呼ばれたところ、脚本家の目にとまりチアリーダーとして出演、その後、キャラのよさから人気に火がつき、レギュラーに昇格したのは有名な話。

 


Single Ladies - Glee - Music Video

 

とぼけたキャラなのにキレッキレのダンスを毎回、披露してくれたヘモちゃんに全世界も、わたしも夢中でした。glee終了後は子育てに専念していたヘモちゃんが、この番組で久々にキレッキレのダンスを見せてくれてるのです!冒頭の動画は第1週目の挑戦・ワルツのときのもの。優雅なようで、バキバキなワルツを見せてくれました。ワルツってもっとしっとりとしたもんじゃないの…なんでこんなにダイナミックなの…ド肝抜かれたわ…あと背中がキレイ。

 

2週目はジャイブ。

 


Heather and Alan’s Jive - Dancing with the Stars

 

これぞヘモちゃん!って感じのダンス。冒頭の全開の笑顔もかわいい。gleeでマイクとガンガン踊ってたのを思い出します。こんな足のステップどう考えてもわたしにはできない。2~3ステップでもつれてコケてしまう・・・。

 

3週目は、タンゴ。タンゴで使った楽曲はなんとブリトニー・スピアーズの「Toxic」

 


Heather and Alan’s Tango - Dancing with the Stars

 

gleeファンの方ならお分かりいただけるでしょう、この興奮が!そう、「Toxic」はgleeでヘモちゃんパフォーマンスしているのです!メインじゃないけど。シュー先生・レイチェル・ブリの3人のメインボーカルだけど。

 


GLEE - Toxic (Full Performance) HD

 

そして、後にSeason5の100エピソード目記念のときにも再度パフォーマンスしてます。このときは、クイン・サンタナ・ブリのチアトリオで。かわいい。*1

 


Glee-"Toxic" (Season 5) Full Performance in HD

 

そして、3週目にはゲスト観客で、サンタナ役のナヤ・リヴェラが出演!これはgleeファンにはたまらない演出。しかも最後に満面の笑みのナヤを映してくれるなんて・・・ブリタナ*2は永遠です・・・ありがとう。

 

この番組、デレク&ジュリアンのハフ兄妹のパフォーマンス動画を見たことある程度だったのですが、他のペアも見てみるとなかなか面白い。派手な演出だったり、バックバンドやダンサーがいたり。どこも個性的で見ていて飽きないです。ヘモちゃんたちは派手な演出というよりも、ヘモちゃんのキレキレダンスで魅せる!という感じがしてすごく好きです。

 

ワルツ、ジャイブ、タンゴと来て次はなんだろう・・・次回が楽しみです。

 

*1:ただこのときのサンタナ役のナヤは当時の彼氏の影響でキム・カーダシアンみたいになっててせっかくの素材のかわいさが消されてて好きじゃない。

*2:ブリトニー&サンタナ。2人は実生活でも仲良しらしい。カーダシアン風味がなくなって何より

2017年14本目【SING】

2017年14本目は【SING/シング(原題:SING)】

 


『SING/シング』字幕版 予告篇90秒

glee大好きなので、絶対好きだと思って観に行ったら、思った通り大好き!

 

トーリー

人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。

 

gleeと同じように、夢は諦めないで行動すれば叶う、本当の自分を解放して、自分の道は自分で切り開こう!という王道ストーリー。これを軸に、それぞれのキャラの背景が、とてもマッチした楽曲とともに展開していきます。最高のパフォーマンスに興奮しながらも、気づくと涙を流していました。音楽の力ってすごい。


曲は大ヒットソングばかり。洋楽をgleeとミュージカル曲くらいしか聴かない私でもどこかで耳にしたような曲ばかりなので耳馴染みがとてもよかったです。知ってる曲が出てくるってそれだけでうれしいよね。日本の生き物らしき子たちも出てて、きゃりーぱみゅぱみゅの曲も登場。

 


『SING/シング』「にんじゃりばんばん」楽曲使用シーン本編クリップ映像

 

声優も豪華で、特に今回、驚いたのはゴリラのジョニー役のタロン・エガートン

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めちゃくちゃいい歌声してる!!キングスマンで大ブレイクした彼、こんなに歌えると思ってなかったから嬉しい驚き!実写ミュージカル映画も期待の上手さでした。サントラでジョニーの曲リピートしまくり。

 

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グンター&ロジータのピギーパワーは、とてもパワーをもえらえる2人(匹)。フリーダムなグンターと、専業主婦としての日々にモヤモヤしつつも、押し殺してるロジータ。グンターのおかげでロジータが自分を解放できてて、本当によかった。私もグンターみたいな友達ほしい。

 

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もちろん、スカーレット・ヨハンソンのドスの効いたCall me maybeもセス・マクファーレンのmy wayも最高。セス、どれだけ芸達者なの…

他にも、カエルやらキリンやらいろんな動物がたくさん出てくるわけですが、それらを終結させたのはコアラのバスター・ムーン。演じるはマシュー・マコノヒー!このバスターが従業員に給料払わないは、友達(の家族)にお金を無心するわのとんでもないやつ。でも劇場を愛する気持ちはだれより強い。そのおかげで先ほどの生き物たちが活きてくるわけで。でもマシュー・マコノヒーが出すどうしようもないヤツ感よかったなぁ。

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そのバスターの友達がヒツジのエディ。

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お金持ちの家に育ち、働かずにフラフラしているニートヒツジな彼。ちょっと頼りないようなところもある、いい味出してるヒツジなのですが演じるのはジョン・C・ライリー!そう、キングコングでもいい味出してたジョンCなのです!まさかこんな直近で連続してジョンCに接触するとは思ってなかった。

気になるところは少しあるものの(専業主婦の仕事とか日本人ってちょっとバカにされてるなーとか…)、最終的には「よかったねえ」と思えた。音楽の力はすごい。疲れたときに見て元気をもらいたい作品です。

 

NYひとりたび Season3_2日目:Le Cirqueでランチ

お楽しみのランチは老舗フレンチレストラン:Le Cirqueで。

ブルームバーグビルの1Fにあり、このビルで働く人のパワーランチの定番らしい。Le Cirqueはサーカスを意味するフランス語で、サーカステント風の店内は天井も高く、ガラス張りで開放的な作りをしたお店でした。

lecirque.com

 

NYでは夏と冬の年2回、NYC Restaurant Weekという、NY市内の様々なレストランを特別メニューでお得に楽しめるグルメイベントが開催されます。今回、旅行時期がちょうど夏の開催時期だったので、ランチだったら一人でも大丈夫だろうと勇気を振り絞って行ってきました。

 

参加レストランは300~400くらいとのことで選ぶのは一苦労。いいな、と思っても人気店はあっという間に予約いっぱいになっています。悩んだ結果、老舗フレンチらしいこちらに決めたのです。ちなみに予約はRestaurant Weekの公式サイトからしました。

www.nycgo.com

 

Restaurant Week用に用意されたメニューは、前菜・メイン・デザートで29ドルのコース(税・サービス別)

 

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まずは前菜:Buffalo Mozzarella。水牛モッツァレラをガスパチョドレッシングとキュウリ、レッドオニオンと共にいただきます。

 

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実は生のトマトが苦手なわたし。でもモッツァレラは大好きなのでチャレンジしてみたところ、トマト特有の青臭さは感じるものの(苦手ゆえに敏感)美味しい!モッツァレラの美味しさもあってあっという間に完食。ひとつオトナになった気分になりました。

 

次にメイン:Firet de Branzino。Branzinoが分からなかったのでその場で検索したところ、ヨーロピアンシーバスという魚でスズキの一種のよう。

 

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香ばしく焼かれた皮目が美味しいものの、若干の生臭さが残るお味…10ドル追加してこれにしたけど別のにすればよかったかも…上にかけられたプッタネスカソース*1はとても美味しかったです。

 

最後にデザート:Le Cirque Creme Brulee。クレームブリュレです。店名が付いてることからも分かるとおり、こちらのスペシャリテの1つだそう。なめらか濃厚なこちらを食べ終わるとなんとレシピがお目見えします!もし作ったとしてもこの美味しさが再現できるとは思えないけど…おいしかったぁ。

 

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サーカスをモチーフにしてるということで、お皿にも曲芸をする(?)おサルさんがいて、上品な中にもキュートさがあるお店でした。

 

これらに、カプチーノとサービス料を追加して、約55ドルほどの贅沢ランチでした。こんな機会でもないと行くようなお店ではないので、次回もRestaurant Weekのときがいいな~

 

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余談その1:ひとりで来たアジア人女性にも、優しく対応してくれたお店でしたが。しかし、通された席に違和感が…。一人なので、目立たない一番奥の席に通されたのですが、それは納得で、まったく問題なかったのですが周りを見渡せばアジア人のみ。レセプションを中心に左右に客席ホールが広がるお店だったのですが、片方は欧米人・片方はアジア人と分けて案内をされていたのでした。はっきりとこういった体験をしたことは無かったので驚きつつもサービス自体は普通にしてくれていたはずで、特段不快な思いをすることはなかったのですが、何とも言えない気持ちで店を後にしました…。

 

余談その2:どうやら経営が厳しいようで、破産申請をした模様…。行っといてよかったかも。

www.businessinsider.jp

 

*1:アンチョビやオリーブ、ケッパーの塩味や唐辛子の辛味を利かせたもの。好物しか入ってない

2017年13本目【キングコング:髑髏島の巨神】

2017年13本目は【キングコング:髑髏島の巨神(原題:KONG:Skull Island)】

 


映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2

 

正直、公開情報を知った時は、しょーもなさそうだな…と思っていました。ところが2月くらいに日本版ポスターが解禁されたときから俄然、興味が湧いた!だってコレだもの!

 

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なんという特撮怪獣映画感!と思っていたら、ゴジラウルトラマンシリーズなど、特撮ヒーローや怪獣を描かれている怪獣絵師:開田 裕治さんによる作品だそうです。*1そりゃあ怪獣映画感でるわ。

 

実際、観てビックリ。ポスターの内容そのまんま。これほどまで映画の内容を伝えきっているポスターってあるでしょうか。そして、「この島で、人類は最弱。」「全編クライマックス」のキャッチにもウソ偽りなし。これほどまで映画の内容を伝えきってるキャッチってあるでしょうか。宣伝担当さん、すごくない?ワーナーさん、すごくない?

 

とにかく、怪獣が次から次へと出てきて、キングコングとどったんばったんプロレスするんだけど、それが本当にとんでもなくて、アドレナリン全快。観終わった後のIQ 5!「すげい、やばい」しか言えなくなるくらい。

 

主演である英国男子上位のトムヒの見せ場なんてシャキーーーンと刀を持って立ち向かう1シーンくらいしかないし、エルエルおじさんは島に突入するときにすばらしい演説を聞かせてくれるものの、「マザーファッ…」と、キメ台詞を最後まで言わせてもらえない始末。マジで、コングVS怪獣たちが熱すぎる。

 

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ヒロインのブリー・ラーソンは、こういう映画にありがちなギャーギャーうるさい女ではなく(けどコングにはやっぱり気に入られちゃう)よかった。ギャーギャーわめいてるだけの女キャラ、キライ。

 

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タンクトップがめっちゃ似合う。

 

ジョン・グッドマンジョン・C・ライリーと他の人も豪華なんだけど、コング&怪獣たちのプロレスの前ではかすんでた…ちなみに、ジョンCと強い絆で結ばれてるキャラとしてMIYAVIセンパイ*2が出てますが、結構重要なキャラ。あまりに早く、インパクトある登場且つ、綺麗な顔すぎてビックリした。不名誉より死を!

 

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隣にいるのは監督

 

ちなみにMIYAVIの役名は”碇軍平(イカリ グンペイ)”。碇=エヴァンゲリオン碇ゲンドウ、軍平=任天堂横井軍平さん から取っている程度に日本のアニメやゲームが大好きなオタク野郎。役名以外にもたくさんのオマージュがあって、オマージュかどうか分からなくても観てると「俺、こういうの、大好きなんだよね!!」っていう監督の”好き”をたくさん感じとることができるのもこの映画のいいところだと思っています。

 

3D IMAXや4DXで観るのに最適だと思うので可能であればそれで見るのがベストだと思います。うっかり2Dで観た私は超後悔しています…。

 

*1:ポスターというよりひとつの作品としか思えない。

*2:なぜかセンパイとつけたくなる。

最近好きなマンガ【ラブファントム(作:みつきかこ)】

ある少女マンガにハマりました。

小学館プチコミック」で連載している「ラブファントム」

 

www.petitcomic.com

愛用しているYahoo!ブックストアで1巻無料だったので眠れない夜になんとなく読んでみたら…

 

眠れなくなった!!!!

 

bookstore.yahoo.co.jp

 

トーリーは、

ホテルカフェ店員の百々子は、ある夜ホテルの空中庭園で見知らぬ美しい男と出会った。それは摩天楼が見せた夢か、幻か──。吸い寄せられるようにキスを繰り返すふたり。恋愛経験ゼロのはずなのに、その男を何度も求めてしまう百々子。抗えない拒めない、いやらしい自分にされてしまう。大人の男との恋が、今始まる──。(引用:小学館プチコミック 作品ページより)

 

という、王道のS系男子に溺愛されちゃう系なわけですが、日々そんな状況を夢見てる私はイイ年してドキドキしてしまい、先が気になって既刊コミックを一気に読んでしまったわけです。(2017年3月現在5巻まで刊行済み)

 

見知らぬ美しい男/その男/大人の男…と表現されている、ヒロイン・百々子の相手である人こそ、多くの女子(あえての女子という表現)が夢見るであろう男・長谷 慧。彼が、もう…たまらん!!!!!

 

http://www.petitcomic.com/works/lovephantom/images/chara_1.png 

 

40歳手前の長谷は、顔よし・スタイルよし・仕事もできて、職場では、”怪人”と呼ばれている。これがタイトルの「ラブファントム」の由来になるわけです。百々子と出会い、恋に落ち、人生が変わっていくのですのですが、この様が…かわいい!!!仕事中はシュっとしてるのに、百々子にはデレ・やさしい・甘い・余裕かましてるのに百々子のことになると余裕なくしたりする・エロい・Sっ気・エロい(2回目)…と、ファンタジー全開!!!!こんな理想的な男、現実にいるだろうか。いや、いない!!!!!!!!!だからいい!!!!!!

 

そしてわたしの最大の胸キュンポイントは、百々子のことを「あなた/アナタ」と言うところ。S男にありがちな「オマエ」ということがあまりない!たまに言ってるけどほとんどがちゃんと名前を呼ぶか「あなた/アナタ」。特に甘〜いシーンで入るとだいたい「あなた/アナタ」年上男かつ高級ホテルで働いているからこその上品さなのか、そうなのか。好き!!!!

ちなみに、もし、実写化するのならば、「あなた/アナタ」という言葉が似合う、高橋一生に演ってほしい…! あの声で言ってほしい…! 日常で呼ばれることないから憧れる…!

 

そして百々子のキャラもファンタジー。少女マンガの王道、かわいい・小柄で華奢なのに出るとこ出てる・皆に愛される・がんばりや・ドジっこ(ちょい天然)・夜はエロい…揃いに揃いまくった子。

http://www.petitcomic.com/works/lovephantom/images/chara_0.png

昔だったらこんな女いないし、いたら皆に超嫌われてるキィッ…!となっていたけれど、彼女よりも10も年を重ねた今、自分も百々*1の要素のいくつかだけでも持てたらよかったのにな、そしたら長谷氏に愛されるのに…。と思う程度に、脳ミソやられてる。百々と自分を置き換えてる。頭おかしい。長きに渡って鍛えられた妄想力。

 

誕生日の日の仕事帰りに何も伝えず待ち合わせして、お洋服買ってもらってからレストランディナーとかプリティーウーマンみたいなことされたことない!されてみたい!!!

他の男に好意を持たれてる(しかも百々は気づいてない)様子を見て、その男を無言で威嚇するとかされたことない!!されてみたい!!!!

「こんなんじゃ俺が持たないな…」とか言われたことない!!!言われてみたい!!!!!

 

と、多くの女子(あえての女子。2回目)が夢見てることを、理想の男がやってくれるのでとてもいい現実逃避ができます。ありがとう、みつきかこ先生。

 

ちなみに、プチコミックのターゲットは20歳前後とのことです。オトナ女子に贈る…ってあったからもっと上かと思った。かすってもいなかったわ。

 

 

*1:長谷氏がこう呼ぶ

2017年12本目【モアナと伝説の海】

2017年12本目は【モアナと伝説の海(原題:MOANA)】

ディズニーアニメーション56作品目にあたります。

 


Moana Official Trailer

 

正直、キャラの絵が全員好みじゃない。ただ、海はとてもキレイ。「塔の上のラプンツェル」で水の描写がすばらしくて感動したときの気持ちがよみがえる!さらに、曲にあのリン=マニエル・ミランダが参加してるから見ないわけには行かない。

 

期待しないでいきました、字幕版。(いつも行く最寄りのシネコンが吹き替えしかなくてぷんすこ)

 

めっちゃいいじゃん…!!

ディズニーの時代の取り入れ方すごいな…!

 

おとぎ話、夢物語のプリンセス&プリンスの話を量産してきたディズニー。それを作ってきた人たちが、今の時代の「自分の道は自分で決める。険しい道だろうが、歩く術を身に着けて、自分の力で歩んでいくのだ」というメッセージをガンガン打ち出してきた。それがすごい。常に進化している。

モアナはお姫様じゃない、長となる人物。けど、悩むことだってある。

マウイは王子様じゃない、バディ、同志。半神半人だけど、クヨクヨする。

誰だってそう、でも自分の道は自分で決めるんだよ、歩めよ、お前の道をよ!!!

なんてエンパワメントな作品!

 

そして、わかっていたけれど、歌がとてもよくて、雄大な海の情景と、とてつもなくマッチしていて、かなりゾワゾワしました。

How Far I'll Go~Where You Are~How Far I'll Go(Reprise)、これらは(というかほとんどが)大海原で繰り広げられるわけですが、これがまたいい。壮大さ、広大さが画と曲がセットになることでさらに広がる相乗効果を生み出しているのです。見てると、「やったるわ!やったるで!」って気持ちにさせてくれる。平日の仕事のときはこの流れをひたすらリピートしてます。話の流れとしても、Repriseまでで、1セットだと思います。鼓舞させてくれる曲大好き。*1

「How Far I'll Go」のメロディは何度も出てくるけど、そうすることで印象にも残るし、その時々のモアナの心情も表されてたと思うので、主題歌としてすばらしいと思います。

 

この2曲、いや、それどころか歌詞入りの曲はほとんど彼が作ってる、リン=マニエル・ミランダ。ブロードウェイの天才・・・!

 

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ディズニーは彼に「Hamilton」前にオファーしていたというけど、トニー賞でハミルトン祭のあとのMoanaの発表~公開って流れが素晴らしすぎて、リンさんもディズニーもとんでもない・・・彼がHamilton出てるうちに見たかった・・・でもチケットが・・・ないorバカ高かったんだもの・・・*2

 

モアナ聴いたついでにHamiltonのサントラ聴くのも、生きるモチベーション上げるのにとってもいい感じ。リンさんにはたくさん励まされています。彼のパワーを分けてもらっている感じするな。ありがとう。

 

しっかし、日本のポスターはもったいないな!本国版で十分話の内容伝わってるし、むしろこっちのほうが断然いいじゃないか!

 

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*1:でも「アナ雪」の生まれてはじめてもそうだったけど、舟でバランスを崩してワァ!っての好きだよね。

*2:ただし観る前に勉強は必須と思ってる。ハミルトンなんて知らなかった・・。

NYひとりたび Season3_2日目:ランチ前のお散歩

2日目、朝7時に起床。旅先だと早起きできるのは時差ボケのせいだろうか。

前日にPRET A MANGERで買ったサンドイッチと昨夜の残りのパイナップル&ライムで朝ごはん。ベーコンとハムとチーズのサンド、とても美味しくて、後日リピートしました。書いてる今もまた食べたい、じゅるり。

 

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この後、フレンチレストランへランチに行く予定なので、午前中は少しオシャレしてワンピースでお出かけです。予約時間まで、まずはBloomingdale'sでウィンドーショッピング。

 

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これは裏側。だけどこっちの写真のほうが気に入っている。

https://www.bloomingdales.com/

 

素敵なものがたくさんあるのだけれど、2日目では財布の紐は緩めきれず。特に、コスメフロアは、どのブランドの人も愛想よく声をかけてくれるのだけれど全て振り切ってひたすらウィンドーショッピング。カジュアルファッションフロアでは、ミュージカル「Hamilton」とのコラボTシャツ発見!

 

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40ドルほどと買えない値段ではなかったので、後で買いに来ようと思ってたのにうっかりしてて、結局買わなかった自分を悔やむ。超かっこいい。海外のお買い物は欲しいと思ったその場で買わないとダメ。でもさすがにこれはすぐ買えないよ、リモワ様。ここで初めてみたベージュ×ダークグリーンのカラーリングに一目惚れ。お金ためていつか買うんだ…!

 

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リモワ様

 

キッチンツール売り場はパラダイス。カラフルでかわいくて持ってるだけで満足してしまいそう。

 

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SMEGのミニ冷蔵庫と憧れキッチンエイド。超欲しいけどこんなの持ち帰れない。

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ガーデンパーティにつかったら素敵そうなライト。しないけど。

 

他にも、欲しいと思うものはあれども、ランチに大荷物で行きたくないがために何も買わずにBloomingdale'sを後にします。

 

平日の午前中ということもあってか、人も多くはないので歩きやすいし、お天気も良くて、とってもお散歩しやすかったこの日。歩いてたらこんな露店に出会いました。

 

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繊細なペーパークラフトのお店を、アジア系の方が広げてました。どれも丁寧に作られててしばし見入ってしまいました。これはどの橋だろう。 

これも発見!カップケーキの自販機。ランチが控えてなければ買ってみたかった…ちなみに店舗はこの機械のすぐ横にありました。

 

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スイーツはこちらもチェック。Dylan's Candy Bar。

www.dylanscandybar.com

 

ラルフローレンの娘・ディランローレンがやっているカラフルでキュートなスイーツショップ。店内はTHE アメリカな「おいしそう!」というより「かわいい!」なスイーツであふれてました。

 

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こんなかわいいアンダーウェアも。お値段はかわいくなかったけど。あまりにかわいくないお値段で買う気失せた…(いくらかは忘れた)

 

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LUSHのバスボムみたいなスイーツもありました。食べるの大変そう。

 

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ウロウロして足も疲れてきたころにレストラン予約時間が近づいてきたのでランチに向かいます。おなかすいたー!

 

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通りがかったこのお店もよさげだったなー。